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ゲーム

【Minecraft】modサーバーを無料で立てるには?

マイクラでmodサーバーを立ててマルチプレイしたい!
有料サーバーもあるみたいだけど、無料でサーバーを立てる方法はないの?
ノートPCにもサーバーを立てられるのかな?

こんな悩みを解決します。

マイクラのmodサーバー(Forgeサーバー)は、自宅PCを使えば無料で立てることができます

「自宅PCにサーバーを立てる」と聞くと難しく感じるかもしれませんが、手順を1ステップずつ分かりやすく解説するので安心してくださいね。

この記事では、WindowsやMacで遊びたい人向けにMinecraft Forge版のmodサーバー(Forgeサーバー)を無料で立てる方法を紹介します。

きっといい方法が見つかるはずなので、最後まで読み進めてみてくださいね。

Minecraft modサーバーを使うメリット

Minecraft Forgeは、WindowsやMacで利用可能なエディションです。

「modサーバー」とは、Minecraft Forge向けの専用サーバーの1つで、次のようなメリットがあります。

メリット① ワールドを共有できる

マイクラは基本的に一人で遊ぶゲームですが、友達とマルチプレイを楽しむには専用サーバーが必要です。

「modサーバー」にはワールドデータをサーバー上に保管し、友だちと共有する機能があります。

なので、友達にmodサーバーへ参加してもらうと、同じワールド上でマルチプレイが可能になります。

メリット② modが利用できる

マルチプレイ用のサーバーとして「Java版サーバー」がありますが、「Java版サーバー」はMinecraft Forgeから接続できません

「modサーバー」ならMinecraft Forgeからも接続できるので、「黄昏の森」などのmodを使ったマルチプレイが可能です。

Minecraft modサーバーを使う方法

modサーバーを利用するには、以下の2つの方法があります。

  • 有料サービスを利用する
  • 自宅PCにサーバーを立てる

今回は、自宅PCにサーバーを立てる方法を中心に紹介します。

有料サーバーを使うなら初心者にやさしいXserver VPS がおススメです。

Xserver VPS では、2024/6/3(月) 12:00まで「サーバー料金最大30%キャッシュバック」キャンペーンを実施中

Xserver VPSについては以下の記事でも詳しく解説しています。

自宅サーバーと有料サーバーとの違い

ここで、自宅サーバーと有料サーバーとの違いを確認しておきましょう。

 

「自宅サーバー」では、自分のPCをMinecraft用のサーバーとして使います。

Minecraft Forgeサーバーは無料で立てられますが、サーバーに使えるWindows PCがなければ立てられません。

またいつでもプレイできるようにするには、「サーバーの電源を常にON」にする必要があるので、電気代もそれなりにかかってしまいます。

 

そんな自宅サーバーのデメリットを解決できるのがXserver VPS のような国内の有料レンタルサーバーです。

有料サーバーには次のようなメリットがあります。

レンタルサーバーのメリット
  • 常に電源はON状態(いつでも接続できる)
  • 専用ツールでゲーム設定を変更したり、modをインストールしたりできる
  • PCを持っていない人でも使える

いつでも誰でもマルチを楽しめるなのが有料サーバーの特長ですね。

自宅PCでmodサーバーを立てるのに必要なスペック

次は、自宅PCに無料でmodサーバーを立てるときのスペックなどを解説します。

modサーバーの推奨スペックは公開されていませんが、参考までに「Minecraft Java版サーバー」に使うコンピュータの推奨スペックを紹介します。

プレイヤー4人以下のPCの推奨スペックは以下の通り。

CPUIntel Core 2 Duo もしくは AMD Athlon 64 x2 以上
メモリ1GB以上(Windowsは2GB以上推奨)
ディスク150MB以上
ネットワーク有線LAN

プレイヤー10人以下の推奨スペックは以下の通り。

CPUIntel Core 2 Duo もしくは AMD Athlon 64 x2 以上
メモリ2GB以上(Windowsは3GB以上推奨)
ディスク200MB以上
ネットワーク有線LAN

高スペックなPCが必要かと思いきや、最近のPCなら、何の問題もないと思います。

ただし通信速度が重要なので、ネットワークは無線(Wi-Fi)ではなく、必ずLANケーブルでルーターにつなぐようにしましょう。

LANケーブルを買うなら、ネットワーク遅延が減らせるカテゴリ6(CAT6)以上がおススメです。

フラットケーブル(薄っぺらいケーブル)は通信が安定しないので避けましょう。

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ノートPCでも動きますが、デスクトップPCの方が安定します。

自宅PCにmodサーバーを立てる手順

modサーバーをインストールする

手順①  Javaのインストール

まず、OracleJDKをダウンロードします。

OracleのJavaダウンロードページにアクセスし、JDK 22のWindows版  x64 Installerをダウンロードします。

ファイル jdk-22_windows-x64_bin.exe がダウンロードされます。

exeファイルを実行して、JDKをインストールしてください。

Minecraft 1.18~1.20はJDK 17が必須です(JDK 16以下では動きません)。Minecraft 1.17はJDK 16以上が動作環境として必要です。

手順②  サーバープログラムのダウンロード

今度は、Forgeのダウンロードサイトを開きます。

Minecraft Forgeのバージョンを選んで、「Installer」をクリックします。

右上の「skip」ボタンを押すと、forge-1.20.2-48.1.0-installer.jar のようなファイルがダウンロードされます。

バージョンに関する注意

Forgeのバージョンは、「サーバー側」と「クライアント側」(ゲームをプレイする方)とで合わせる必要があります。また、Forge最新版にはmod側がまだ対応していないこともあります。使いたいmodが対応しているMinecraftバージョンを確認しておきましょう。

手順③  サーバープログラムのインストール

C:\ ドライブに minecraft ディレクトリを作成します。

ダウンロードした forge-1.20.2-48.1.0-installer.jar をダブルクリックします。

Forge installerが起動するので、「Install server」を選び、ディレクトリ C:\minecraft を選択して「OK」ボタンをクリックしてください。

これで、C:\minecraftディレクトリにサーバープログラムがインストールされました。

手順④  1回目の起動

C:\minecraft ディレクトリに run.bat というファイルがあるので、ダブルクリックします。

しばらくすると「You need to agree to the EULA in order to run the server.」というメッセージが表示されるので、Enterキーなどを押して、画面を閉じます。

手順⑤  2回目の起動

C:\minecraft ディレクトリの eula.txt ファイルを開きます。

3行目の eula=false となっている部分を eula=true に変更して保存します。

もう一度 run.bat をダブルクリックすると、次のようにサーバーが起動します。

ngrokでMinecraftをポート開放する

最大の難関は、ルーターでのポート開放作業です。

ポート開放は、自宅のネットワーク構成やルーターの種類、インターネットプロバイダなどによって作業手順が違います。

そこで、ポート開放ツールngrokを使います。

ngrokはルーターの設定変更なしにポート開放ができるので、Minecraftのポート開放にはピッタリです。

ngrokの無料版では、ngrokが1プロセスしか起動できないなどの制限がありますが、modサーバーを立てる分には全く問題ありません。

手順①  ngrokアカウント作成

ngrokサイトにアクセスし、画面右上の[SIGN UP] ボタンをクリックします。

ngrok

名前やメールアドレスなどを入力し、アカウントを作成します。

手順②  ngrokダウンロード

[Download for Windows] ボタンをクリックすると、ファイルがダウンロードされます。

ダウンロードされた ngrok-v3-stable-windows-amd64.zip を解凍します。

C:\ngrok ディレクトリを作成し、解凍したzip内にある ngrok.exe をC:\ngrokディレクトリに移動します。

手順③  ngrok初期設定

ngrokのダッシュボード画面で、「2. Connect your account」にある ngrok config add-authtoken xxxxx コマンドをコピーします。

エクスプローラのアドレスバーに cmd と入力し、コマンドプロンプトを開きます。

先ほどコピーしたコマンドを張り付け、実行します。

手順④  起動

テキストエディタで、次のようなngrok.bat ファイルを作成します。

ngrok tcp --region jp 25565

ngrok.bat をダブルクリックして、実行します。

tcp:// の後ろにある 「**.tcp.jp.ngrok:****」 部分が、サーバーのアドレスになります。

これを仲間に共有しましょう。

modサーバーに接続する

サーバーの準備ができたので、早速サーバーに接続してマルチプレイを試してみましょう。

Minecraft Launcherを開き、Minecraft Java Editionの起動構成からforgeを選んでプレイします。

タイトル画面で「マルチプレイ」を選びます。

「サーバーを追加」ボタンをクリックします。

サーバーアドレス(ngrok)を入力し、[完了]ボタンをクリックします。

しばらくすると緑色に変わるので、[サーバーに接続]ボタンをクリックします。

modサーバに接続しました。

サーバーにmodをインストールする

では、サーバーにmodを入れてみましょう。

例としてボートmod(Boatload)を使ってみます。

Boatloadは、2023年5月時点でMinecraft Forge 1.19.3に対応していないため、Forge 1.19.2を入れて試しました。

C:\minecraft\mods ディレクトリにmod(.jarファイル)を配置します。

なおBoatloadは単体では動作しないので、blueprintも一緒に配置しました。

また、ゲーム側にも同じmodをインストールします。

この状態でマルチプレイを開始すると、巨大ボートが使えるようになりました。

自宅PCでサーバーを立てるときに注意したいこと

電気代が思ったよりかかる

短時間だけ起動するのなら問題になりませんが、PCをずっとつけっぱなしにすると、結構な電気代になります。

仮に1ヶ月間、PCの電源がずっとONだと、電気代は約1,800円

長時間使いたいなら、レンタルサーバーを借りた方が安かったりします。

たとえば、Xserver VPSなら実質月581円(税込)からサーバーが使えるので、電気代だけ考えても元が取れますね。

ノートPCは故障リスクあり

ノートPCの電源コードをつけっぱなしにすると、内蔵バッテリーが徐々に膨張していきます。

するとノートPC自体が膨らんできて、ケースに隙間ができたり、タッチパッドやキーボードが壊れたりすることも。

バッテリーを買い替えると、機種によって5,000円~20,000円くらいかかってしまいます。

ノートPCをサーバーに使うのはお勧めしません

ゲームプレイとサーバー両立が難しい

サーバーを建てて実際に遊び始めてから気づくのですが、1台のPCで、ゲームもしながらサーバーを動かすと、当然ながら動作が遅くなります。

modをインストールすればするほど、サーバー側もゲーム側も負荷が上がるのは避けられません。

どうにも我慢できなくなってからレンタルサーバーに移行するという手もありますが、サーバーに詳しい人でないとデータ移行はできないでしょう。

最初からレンタルサーバーで始めるのも一案です。

まとめ

以上、Minecraftのmodサーバーを無料で立てる方法を2つ紹介しました。

ノートPCにサーバーを立てるのは難しいし、無料サーバーだと楽しめない・・という人は、有料レンタルサーバーも検討してみてください。

Xserver VPS は、使いたいサーバーのテンプレートを選ぶだけで、難しいセットアップをする必要はありません。ゲームモードの変更やmodインストールも、専用のMinecraft管理ツールで設定するだけ。

「Minecraft 統合版」にも対応しています。

週末は友達とマイクラで快適に遊べますよ。

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