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ゲーム

【Xserver VPS】Factorioマルチプレイサーバーの立て方

Xserver VPSでFactorioのサーバーって簡単に立てられるの?

こんな悩みを解決します。

Xserver VPS(Xserver for GAME)はFactorioに対応しているレンタルサーバーです。

サーバーのスペックやサーバー種別を選ぶだけで、誰でも5分あればサーバーが作れますよ。

 

この記事では、「Xserver VPS」でFactorioサーバーを立てる手順を画面キャプチャ付きで分かりやすく解説します。

マルチプレイサーバーを作って、友だちと楽しく攻略しよう!

Xserver VPS では、2024/3/11(月) 12:00まで「サーバー料金最大30%OFF」キャンペーンを実施中!

※1年以上のプランで、新規申込、かつ初回の支払いのみキャンペーン対象。

「Xserver VPS」は「Factorio」に対応

Xserver VPS は、「仮想サーバー」という自分専用のサーバーを格安で利用できるサービスです。

Factorioにも対応しているので、簡単にマルチプレイサーバーを立てられます。

また、Xserver VPSはレンタルサーバー大手「エックスサーバー」が運営しているので、安心感がありますね。

Factorioサーバーを立てる流れは、このあと詳しく説明します。

「Xserver VPS」での「Factorio」サーバーの立て方

Xserver VPSでFactorioサーバーを立てる手順は、以下の3ステップです。

  1. Xserverアカウントを作成する
  2. 作りたいサーバーを選ぶ
  3. 支払い情報を登録する

では早速、始めましょう!

ステップ① Xserverアカウントを作成する

Xserver VPS の公式サイトから「お申し込み」に進みます。

「新規お申込み」を選択します。

「メールアドレス」「パスワード」「登録区分」「名前」「住所」「電話番号」などを入力します。

入力したメールアドレス宛てに送信された「確認コード」を入力します。

「電話番号」を入力し、「テキストメッセージで取得(SMS)」か「自動音声通話で取得」を選択します。

受け取った認証コードを入力したら、アカウント登録は完了です。

ステップ② 作りたいサーバーを選ぶ

エックスサーバーのアカウント登録が終わったら、次はFactorioサーバーを作成しましょう。

1. 料金タイプとプランを選択

プランは「メモリ:2GB」、サーバーの契約期間は「1ヶ月」~「36ヶ月」の間で選びます。

契約したサーバーは、あとからMinecraftサーバーなど別のゲームサーバーにも変更できます。他のゲームでも遊ぶ人は「12ヶ月」など長期契約がお得です。

スペックが足りなければ、あとからメモリ4GBプランへのアップグレードもできます。

2. イメージタイプを選ぶ

イメージタイプとして「アプリケーション」タブにある「Factorio」を選びます。

3. rootパスワードを入力

最後のrootパスワードは、サーバー管理に使う重要なパスワードです。記号を含むパスワードを入力して、忘れないようにメモを取っておきましょう。

ステップ③ 支払い情報を登録する

最後に支払い情報を入力します。「クレジットカード」もしくは「コンビニ支払い」「口座振替」「銀行振込」から選びましょう。

コンビニ払いは手数料が最大で390円かかります。

これでFactorioサーバーができました!

Factorioサーバーに接続する

さて、Factorioサーバーができたので、早速プレイしてみましょう。

ステップ① IPアドレスを確認する

最初に、サーバーのIPアドレスを確認します。

IPアドレスの確認
  1. Xserver VPS契約管理ページを開き、「VPS管理」ボタンをクリックします。
  2. VPS情報ページの下部に「IPアドレス」が表示されているので、これをメモしておいてください。

ステップ② 接続を許可する

初期状態ではポートが閉じられているので、接続許可します。

見出し
  1. VPSパネルで「パケットフィルター設定」メニューをクリックします。
  2. 「OFFにする」を選び、「変更する」ボタンをクリックします。

ステップ③ マルチプレイで接続する

次は、Factorioからマルチプレイで接続してみましょう。

  1. Factorioのメニューで「マルチプレイ」を選びます。

  2. 「アドレスに接続」を選びます。
  3. サーバーのIPアドレスを入力します。
  4. ゲームに参加できました!

他のゲームシナリオをマルチプレイする

Xserver VPSでFactorioサーバーを立てると、フリープレイでゲームが始まります。

でも、せっかくマルチするなら、「ウェーブディフェンス」「供給チャレンジ」「チーム生産」などのゲームシナリオも遊んでみたいですよね。

もちろん、Xserver VPSで他のゲームシナリオもプレイできます

少々手順が長いですが、やってみてください。

ステップ① マルチプレイ用のゲームを準備する

Factorioのマルチプレイメニューから「ニューゲームをホスト」を選び、プレイしたいシナリオや設定を選びます。

準備ができたらゲームをセーブしておいてください。

詳しくは以下の記事を参照してください。

ステップ② サーバーを停止する

次にFactorioサーバーを停止します。

まず、VPSパネルで「コンソール」ボタンをクリックします。

「x○○-○○-○○-○○ login:」と表示されたら、root と入力して[Enter]を押します。

続けてサーバー申し込み時に入力したrootパスワードを入力して、[Enter]を押します。

コンソール画面では [Ctrl]+V で貼り付けできません。パスワードやコマンドは直接キーボードで入力してください。

ログインができたら、次のコマンドを入力して、[Enter]を押します。

systemctl stop factorio

これで、Factorioサーバーが停止しました。

ステップ③ データのアップロード

次にFactorioのセーブデータを、Xserver VPS上にアップロードしましょう。

WinSCPを準備する

まず、WinSCPのダウンロードページからWinSCPをダウンロードして、インストールします。

WinSCPを起動すると、次のようなウィンドウが表示されます。

WinSCP起動画面でサーバーへの接続情報を入力

ここで「ホスト名」「ユーザー名」「パスワード」を入力し、[ログイン]ボタンを押します。

ホスト名作成したサーバーのIPアドレス
ユーザー名root
パスワードサーバー作成時に指定したrootパスワード

エクスプローラーのような画面が表示されたらログインOKです。

セーブデータのアップロード

  1. 右側のウィンドウを操作して /home/factorio/savedata ディレクトリに移動します。このディレクトリには、factorio_save.zipというファイルがあります。
  2. factorio_save.zip というファイルを右クリックして、別の名前に変更します(例:freeplay0521.zip)。
  3. PCの C:\Users\ユーザー名\AppData\Roaming\Factorio\saves フォルダを開きます。
  4. セーブデータ(.zipファイル)をWinSCPにドラッグ&ドロップして、アップロードします。
  5. アップロードしたファイルを右クリックし、[プロパティ]を選びます。
  6. 「グループ」「所有者」factorio に変更し、[OK]ボタンをクリックします。
  7. ファイルを右クリックして[名前の変更]を選び、factorio_save.zip という名前に変更します。

最終的には、次のようになります。

サーバー設定のアップロード

次に、サーバー名や管理ユーザー名などのサーバー情報(マルチプレイ開始時に入力)をアップロードします。

  1. 右側のウィンドウを操作して /home/factorio/factorio ディレクトリに移動します。
  2. PCの C:\Users\ユーザー名\AppData\Roaming\Factorio フォルダを開きます。
  3. server-から始まるファイル(server-adminlist.json、server-id.json、server-whitelist.jsonなど)をアップロードします。
  4. 「グループ」「所有者」factorio に変更し、[OK]ボタンをクリックします。

最終的には、次のようになればOKです。

ステップ⑤ サーバーを開始する

Factorioサーバーを開始します。

以下のコマンドを入力します。

systemctl start factorio

以上で、セーブデータとサーバー設定の置き換えが完了です。

ホワイトリストなども指定した通りになるはずです。

サーバーにmodもインストールできる

Xserver VPSならFactorioのmodも使えます。

セーブデータのアップロード手順と同じように、C:\Users\ユーザー名\AppData\Roaming\Factorio\mods 内のファイルを /home/factorio/factorio/mods ディレクトリにアップロードすればOKです。

Alien Biomesも使えました!

Alien Biomesなどのmodを入れてマルチプレイできる

まとめ:Xserver VPSならサーバーがすぐ立てられる

以上のように、Xserver VPSでFactorioサーバーを立てるのは10分くらいしかかかりません。

セーブデータの入れ替えやmodインストールは少々手間ですが、慣れれば2~3分の作業です。

まずはXserver VPSでサーバーを作って、友だちと遊んでみよう!

Xserver VPS では、2024/3/11(月) 12:00まで「サーバー料金最大30%OFF」キャンペーンを実施中!

※1年以上のプランで、新規申込、かつ初回の支払いのみキャンペーン対象。

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