りそな銀行から他銀行への振込手数料を無料にするには?

節約
節約銀行

りそな銀行の振込手数料は、インターネットバンキングを使うと220円で比較的安いです。

この振込手数料、1回当たりの金額は確かに安いですが、りそな銀行をメインバンクとして使っている人なら、毎月の振込手数料が案外かさんでいくのではないでしょうか?

例えば、月に2回他行あてに振り込むと、振込手数料が1年で5,280円にもなります。

そこで今回は、りそな銀行から他の銀行への振り込みを無料で行う方法をまとめました。

スポンサーリンク

りそな銀行の振込手数料は?

りそな銀行の振込手数料をおさらいしてみましょう。

りそな銀行宛やりそなグループ銀行宛は手数料が優遇されていますが、その他の銀行宛は手数料がかかってしまいます。

インターネットバンキング(マイゲート)

振込先振込手数料
りそな銀行
埼玉りそな銀行
みなと銀行
関西みらい銀行
0円
上記以外220円

りそな銀行ATM(りそな銀行のキャッシュカード利用時)

振込先振込手数料
りそな銀行 同一支店0円
りそな銀行 他支店
埼玉りそな銀行
みなと銀行
関西みらい銀行
110円
上記以外440円
スポンサーリンク

りそなグループ、関西みらい銀行、みなと銀行へ送金する場合

マイゲート(インターネットバンキング)で振込する

りそな銀行のインターネットバンキングを使うと、りそなグループ・関西みらい銀行・みなと銀行への振込手数料は、金額に関係なく、無料になります。

インターネットバンキングを申し込んでいない人は、申込しておきましょう。

ATMで入出金する

送金先のキャッシュカードを持っている場合、ATMで現金を入出金すれば、振込のように資金の移動ができます。

りそな銀行のATMでは、りそな銀行・埼玉りそな銀行・みなと銀行のキャッシュカードを使った現金の入金が無料でできます。

もちろん、りそな銀行のキャッシュカードでの現金払い出しも、平日8:45~18:00なら無料なので、この時間帯に入出金します。

スポンサーリンク

りそな銀行から三菱UFJ銀行への送金を無料化する

pringで送金する

送金アプリ「pring」を使い、りそな銀行からpringにチャージします。

その後、お金を三菱UFJ銀行の自分名義の口座へ送金します。

スポンサーリンク

りそな銀行から三井住友銀行・ゆうちょ銀行・auじぶん銀行への振込を無料化する

pringと各銀行経由で送金する

送金アプリ「pring」を使い、りそな銀行から各銀行の自分名義の口座へ一旦送金します。

そのあと、各銀行のインターネットバンキングで、相手先の口座へ振込を行います。

スポンサーリンク

りそな銀行から楽天銀行への振込を無料化する

イオン銀行経由で振り込む

りそな銀行からイオン銀行へ入金させたあと、楽天銀行へ振り込む方法です。

  1. イオン銀行の自動入金サービスでりそな銀行から入金する。
  2. イオン銀行のインターネットバンキングで楽天銀行へ振込する。

イオン銀行の自動入金サービスを使えば、手数料無料で「りそな銀行」からイオン銀行へ送金できます。さらに、イオン銀行は最大月5回まで他行宛振込手数料が無料です。イオン銀行の2つのサービスを組み合わせると、りそな銀行から楽天銀行への振込を無料にできます。

たとえば、りそな銀行に振り込まれた給料の一部を、毎月楽天銀行へ送金して楽天カードの支払いをしたいときなどに便利です。

イオン銀行の口座開設 - 最大10,000円分ポイントGET!(11/4(木)まで)

りそな銀行からイオン銀行への振込を無料化する

自動入金サービスを利用

口座が同一名義の場合にのみ、使える方法です。

イオン銀行の「自動入金サービス」を利用すると、りそな銀行の口座からイオン銀行への振込を毎月自動で行うことができます。

手数料は無料です。

りそな銀行からソニー銀行への振込を無料化する

おまかせ自動入金サービスを利用

口座が同一名義の場合にのみ、使える方法です。

ソニー銀行の「おまかせ自動入金サービス」を利用すると、毎月一定額を群馬銀行からソニー銀行に振り込むことができます。

手数料はかかりません。

その他の銀行へ送金する場合

住信SBIネット銀行経由で振込する

住信SBIネット銀行を経由して、振込を行うという方法です。

住信SBIネット銀行への引落し手数料は何回でも無料、住信SBIネット銀行の振込手数料は月1回無料なので、りそな銀行から月1回無料で振込みできることになります。

スマート認証NEOという認証アプリをインストールすると、振込手数料が月5回まで無料になります。

詳しいやり方については以下の記事を参照してください。

まとめ

りそな銀行にもポイントによる振込手数料優遇サービスがありますが、対象となる人は、住宅ローンを契約し、さらに投資信託や外貨預金を保有しているといった非常に厳しい条件です。

なので、基本的には送金先に応じて、マイゲートでの振込、もしくは住信SBIネット銀行での振込を使うのが良いでしょう。

スポンサーリンク
小銭ストをフォローする
小銭スト
タイトルとURLをコピーしました