楽天銀行の振込手数料を無料にするには?

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楽天銀行の振込手数料は、3万円未満で168円、3万円以上で262円と、大手都市銀行に比べて安くなっています。

この振込手数料、1回当たりの金額は確かに安いですが、楽天銀行をメインバンクとして使っている人なら、毎月の振込手数料が案外かさんでいくのではないでしょうか?

例えば、月に3回、3万円を振り込むと、振込手数料が1年で9,432円にもなります。

 

そこで今回は、楽天銀行から他の銀行への振り込みを無料で行う方法をまとめました。

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楽天銀行の振込手数料は?

楽天銀行で通常かかる振込手数料は以下の通りです。

振込先 振込金額
3万円未満 3万円以上
楽天銀行 0円 0円
上記以外 168円 262円

以上のように、楽天銀行以外に振り込む場合は、振込手数料が必要になります。

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方法① ハッピープログラム特典を利用する

楽天銀行には「ハッピープログラム」という振込手数料が無料になるプログラムがあります。条件を満たすと、月1回~3回、振込手数料が無料になります。

ハッピープログラムはエントリーが必要なので、まだの方は以下からどうぞ。

特典① 楽天銀行で給与を受け取ると月3回無料

給与の受け取り先を楽天銀行に変更すると、他行宛の振り込み手数料が月3回まで無料になります。

勤務先で振込先口座を変更できるのなら、これが一番簡単な方法です。

特典② 10万円預金で月1回無料

楽天銀行の口座に10万円以上預け入れしておくと、それだけで他行宛の振り込み手数料が月1回まで無料になります。

給与受け取り口座の変更ができない場合におススメです。

間違えてお金を引き出したりしないよう、10万円は定期預金にしておくとよいでしょう。

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方法② 送金アプリ「pring」で振込する

スマホアプリpringを使って送金する方法です。

ゆうちょ銀行、みずほ銀行、三井住友銀行、りそな銀行、auじぶん銀行、住信SBIネット銀行の自分名義の口座へ送金できます。

楽天銀行からpringへの入金は、1日1回まで無料です。

送金アプリ「pring」の使い方
自分名義の銀行口座間で送金するとき、振込手数料がかかってしまいますが、それを無料化できるのが送金アプリpringです。pringの特徴と安全性、アプリの使い方、銀行間送金の仕組みを紹介します。
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方法③ 住信SBIネット銀行経由で振込する

住信SBIネット銀行を経由して送金する方法です。

いったん楽天銀行から住信SBIネット銀行に入金させ、そのあと住信SBIネット銀行から振込するというやり方です。

住信SBIネット銀行への入金手数料は何回でも無料、住信SBIネット銀行の振込手数料は月1回無料なので、楽天銀行から月1回無料で振込みできることになります。

30歳未満の方は振込手数料が月3回まで無料になります。

詳しいやり方については以下の記事を参照してください。

住信SBIネット銀行を経由して毎月の振込を自動化&無料化する方法
住信SBIネット銀行には「定額自動入金」サービスと「定額自動送金」サービスがあります。この2つのサービスを組み合わせて使うと、銀行から銀行への毎月の振り込みを自動で行えます。たとえば、三菱U...
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まとめ

楽天銀行は便利ですが、住信SBIネット銀行も便利さでは負けていません。

定期預金の金利も、しのぎを削って金利合戦をやっています。

2つのネット銀行のいいとこどりをして、銀行をもっと活用してみましょう。 

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