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銀行

楽天銀行の振込手数料を無料にするには?振込先銀行ごとに徹底解説!

楽天銀行の振込手数料は、他行宛だと145円かかります。

この振込手数料、1回当たりの金額は確かに安いですが、楽天銀行をメインバンクとして使っている人なら、毎月の振込手数料が案外かさんでいくのではないでしょうか?

例えば、月に3回、楽天銀行から他の銀行へ振り込むと、振込手数料が1年で5,220円にもなります。

そこで今回は、楽天銀行から他の銀行への振り込みを無料で行う方法をまとめました。

楽天銀行の振込手数料は?

はじめに楽天銀行の振込手数料をおさらいしておきましょう。

振込先振込手数料
楽天銀行0円
楽天銀行以外145円

楽天銀行宛の振込は無料で、他行宛は145円かかるということですね。

ハッピープログラム特典で振込手数料を無料にする

楽天銀行にはハッピープログラムがあり、会員ステージに応じて特典があります。

会員ステージ条件ATM
無料回数
振込手数料
無料回数
スーパーVIP残高300万以上7回3回
VIP残高100万以上5回3回
プレミアム残高50万以上2回2回
アドバンスト残高10万以上1回1回
ベーシックなしなし
楽天銀行ハッピープログラム特典

会員ステージがアドバンスト以上なら、他行宛振込手数料が無料になります。

たとえば、楽天銀行の残高(普通預金・定期預金など込みで)が10万円を超えていれば、振込手数料は月1回無料になります。

会員ステージは毎月25日の残高で決定されます。会員ステージが変化しないよう、定期預金で10万円を預け入れしておくと安心ですね。

ただ、手数料を無料にするだけのために、楽天銀行に10万円入れておくのも・・・という人もいるのでは?

そこで、会員ステージに関係なく、楽天銀行から他の銀行への送金を無料にする方法を紹介します。

楽天銀行から三菱UFJ銀行への振込手数料を無料にする

楽天銀行から三菱UFJ銀行への振込手数料は、145円かかりますが、これを無料にする方法があります。

イオン銀行経由で振り込む

楽天銀行からイオン銀行へ入金させたあと、三菱UFJ銀行へ振り込む方法です。

  1. イオン銀行の自動入金サービスで楽天銀行から入金する。
  2. イオン銀行のインターネットバンキングで三菱UFJ銀行へ振込する。

イオン銀行の自動入金サービスを使えば、手数料無料で楽天銀行からイオン銀行へ送金できます。さらに、イオン銀行は最大月5回まで他行宛振込手数料が無料。イオン銀行の2つのサービスを組み合わせると、楽天銀行から三菱UFJ銀行への振込を無料にできます。

たとえば、楽天銀行に振り込まれた給料の一部を毎月三菱UFJ銀行へ送金して、家賃の支払いをしたいときなどに使えますね。

また、イオン銀行ATMやゆうちょ銀行ATMが手数料無料で使えるうえ、イオン系列のスーパー(イオン、マックスバリュ、ザ・ビッグ、ダイエー、まいばすけっと等)で5%OFFなど特典あり

「振込手数料ゼロ」&「スーパー割引」のダブルでお得な銀行です。

楽天銀行から三井住友銀行への振込手数料を無料にする

PayPay銀行経由で振り込む

楽天銀行からPayPay銀行へ入金させたあと、三井住友銀行へ振り込む方法です。

  1. PayPay銀行の定額自動入金サービスで楽天銀行から入金する。
  2. 三井住友銀行のATMで、PayPay銀行から現金を出金し、三井住友銀行へ預け入れする。

PayPay銀行の自動入金サービスを使えば、手数料無料で楽天銀行からPayPay銀行へ送金できます。

また、PayPay銀行は提携ATMとして「三井住友銀行のATM」が月1回無料で使えます。PayPay銀行のキャッシュカードで現金を出金した後、すぐに三井住友銀行のキャッシュカードで入金すれば、無料で三井住友銀行へ送金できることになります。

イオン銀行経由で振り込む

楽天銀行からイオン銀行へ入金させたあと、三井住友銀行へ振り込む方法です。

  1. イオン銀行の自動入金サービスで楽天銀行から入金する。
  2. イオン銀行のインターネットバンキングで三井住友銀行へ振込する。

イオン銀行の自動入金サービスを使えば、手数料無料で楽天銀行からイオン銀行へ送金できます。さらに、イオン銀行は最大月5回まで他行宛振込手数料が無料です。イオン銀行の2つのサービスを組み合わせると、楽天銀行から三井住友銀行への振込を無料にできます。

たとえば、楽天銀行に振り込まれた給料の一部を毎月三井住友銀行へ送金して、住宅ローンの支払いをしたいときなどに便利です。

楽天銀行から「みずほ銀行」への振込手数料を無料にする

イオン銀行経由で振り込む

楽天銀行からイオン銀行へ入金させたあと、みずほ銀行へ振り込む方法です。

  1. イオン銀行の自動入金サービスで楽天銀行から入金する。
  2. イオン銀行のインターネットバンキングでみずほ銀行へ振込する。

イオン銀行の自動入金サービスを使えば、手数料無料で楽天銀行からイオン銀行へ送金できます。さらに、イオン銀行は最大月5回まで他行宛振込手数料が無料です。イオン銀行の2つのサービスを組み合わせると、楽天銀行からみずほ銀行への振込を無料にできます。

たとえば、楽天銀行に振り込まれた給料の一部を毎月みずほ銀行へ送金して、家賃の支払いをしたいときなどに便利です。

楽天銀行からゆうちょ銀行への振込手数料を無料にする

楽天銀行からゆうちょ銀行への振込手数料は145円かかりますが、これを無料にする方法があります。

pring経由で送金する

送金アプリpringは、楽天銀行とゆうちょ銀行に対応しています。以下の方法で送金すると、月1回なら無料で送金できます。

  1. 送金アプリ「pring」を使い、楽天銀行からチャージします。
  2. pringにチャージされたお金をゆうちょ銀行の自分名義の口座へ送金します。

イオン銀行経由で振り込む

楽天銀行からイオン銀行へ入金させたあと、ゆうちょ銀行へ振り込む方法です。

  1. イオン銀行の自動入金サービスで楽天銀行から入金する。
  2. イオン銀行のインターネットバンキングでゆうちょ銀行へ振込する。

イオン銀行の自動入金サービスを使えば、手数料無料で楽天銀行からイオン銀行へ送金できます。さらに、イオン銀行は最大月5回まで他行宛振込手数料が無料です。イオン銀行の2つのサービスを組み合わせると、楽天銀行からゆうちょ銀行への振込を無料にできます。

たとえば、楽天銀行に振り込まれた給料の一部を毎月ゆうちょ銀行へ送金して、学費の支払いをしたいときなどに便利です。

楽天銀行から住信SBIネット銀行への振込手数料を無料にする

定額自動入金サービスで入金する

毎月一定額を住信SBIネット銀行に振り込む場合なら、定額自動入金サービスが便利です。

これは、他の銀行の自分の口座から毎月一定額を入金できるというサービスです。

たとえば、楽天銀行に振り込まれる給与のうち、毎月3万円を住信SBIネット銀行で積み立てたいというような用途に使えます。

手数料はかかりません

さらに定額入金と言いつつも、入金する金額は毎月変更できるので、使い勝手が良いです。

注意点としては、引き落とし日が毎月5日もしくは27日となり、入金日がその4営業日後になること。

また、入金は1万円以上という制限もあります。

振込に取って代わるサービスで、画期的ですね。

楽天銀行からイオン銀行への振込手数料を無料にする

自動入金サービスで入金する

イオン銀行の同一名義口座へ振り込むときのみ、使える方法です。

イオン銀行の「自動入金サービス」を利用すると、楽天銀行の口座からイオン銀行への振込を毎月自動で行うことができます。

手数料は無料です。

楽天銀行からソニー銀行への振込手数料を無料にする

おまかせ自動入金サービスを利用

口座が同一名義の場合にのみ、使える方法です。

ソニー銀行の「おまかせ自動入金サービス」を利用すると、毎月一定額を楽天銀行からソニー銀行に振り込むことができます。

手数料はかかりません。

楽天銀行から複数銀行口座への振込手数料を無料にする

楽天銀行の口座から複数の口座へ分散して送金するには、住信SBIネット銀行か大和ネクスト銀行をハブ銀行として利用する方法がお勧めです。

住信SBIネット銀行からの振込手数料は、スマート認証NEOという認証アプリをインストールするだけで、月5回まで無料になります。

ちなみに、振込先が多い我が家ではこの方法を使って、振込手数料を0円にしています。

また、大和ネクスト銀行の他行宛振込手数料は月3回まで無料で、自分名義の他行宛口座なら何回でも無料になります。

定額自動送金の振込手数料を無料にする

家賃や駐車場代など定期的な支払いの振込手数料を無料にしたい場合は、以下の記事を参照してください。

提携銀行と無料特典、ネットをフル活用しよう

以上のように、銀行口座間でお金を移動するには、様々な方法があります。

最近は特に、提携銀行のATM無料化や、コンビニATMの無料サービス、無料入金サービスなどを利用することで、個人の口座間の資金移動はほぼ0円でできます。

振込手数料のかからない送金にぜひチャレンジしてみましょう。

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