北洋銀行の定額自動振込サービスを無料化する方法

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北洋銀行の「定額自動振込サービス」の利用には取扱手数料振込手数料が必要です。

例えば、3万円以上を北洋銀行宛に自動振込すると年間3,300円

さらに振込先が北洋銀行以外のときは年間5,940円

「手数料だけでこんなに!!」って思いますよね。

しかも、インターネットバンキングに対応しておらず、北洋銀行の店舗に行かないと契約も解約も延長もできないという不便さ。

そこで今回は北洋銀行の定額自動振込の手数料を完全に無料化する方法を紹介します。

もちろん、北洋銀行の店舗へ行く必要はなく、ネットだけで手続き完了できますよ!

  • 2021.10.02 振込手数料改定に対応しました。
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イオン銀行を経由すると無料で自動振込できる

さて、北洋銀行の自動振込を無料化する方法ですが、イオン銀行を使います。

イオン銀行には「定額自動入金」サービスと「定額自動振込」サービスがあり、2つのサービスを組み合わせることで自動振込が無料でできるようになります。

まだイオン銀行の口座がない人は、この機会にイオンカードを発行してイオン銀行口座を開設しておきましょう。

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イオン銀行の定額自動振込サービスとは?

イオン銀行の「定額自動振込サービスは、北洋銀行の自動振込サービスと同じで、毎月一定額を指定した銀行口座へ送金してくれるというものです。

ただ手数料が全然違う!

北洋銀行イオン銀行
取扱手数料(1回あたり)55円0円
振込手数料(1回あたり)110円~440円0円 / 110円

まず、北洋銀行は自動振込の取扱手数料が1回の送金につき55円必要ですが、イオン銀行では取扱手数料が0円です。

また、イオン銀行の他行宛て振込手数料は110円でそもそも安いですが、最大で月5回まで振込手数料が無料になる特典があります。簡単な手続きで特典の対象になるので、だれでも振込手数料は月1回まで無料にできます。

また、イオン銀行の定額自動振込サービスには、次の特徴があります。

  • 定額といいながらも振込金額を毎月変更できる
  • ネットで申し込みや解約・一時停止ができる(店舗に行く必要なし)
  • 振込前と振込後にお知らせメールが届く

家賃の振込にも使えそうですね。

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イオン銀行の自動入金サービスとは?

イオン銀行の定額自動振込サービスを使えば、無料で毎月振込できることが分かりました。

でも今度は、北洋銀行からイオン銀行への振込手数料がかかってしまうのでは・・・!?

大丈夫、イオン銀行への振込手数料もかかりません!

イオン銀行の「自動入金サービス」を使うと、他の銀行の自分名義の口座からイオン銀行に毎月一定額を入金できるのです。

このサービスを使うと、「北洋銀行の口座からイオン銀行へ毎月5万円を入金する」といったことができるわけです。

こんなに便利なのに自動入金サービスの利用料金は無料です。

ただし、自動入金サービスの注意点としては、以下の2点があります。

  • 毎月6日もしくは毎月23日しか引落しができない
  • イオン銀行に実際に入金されるまで引落日から5営業日かかる

引落し日が自由に決められず、しかも入金にも時間がかかってしまいます。

例えば、北洋銀行に振り込まれた給料の一部を家賃として振り込むには、どうすればいいでしょうか?

対処方法については、この後詳しく解説していきます。

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入金スケジュールの組み方

自動入金サービスと定額自動振込サービスを組み合わせるときに注意しないといけないのは、入金日と振込日とのタイムラグです。

イオン銀行への入金が振込予定日に間に合わなければ、家賃などの振り込みが行わなくなってしまいます。

よくある例として、毎月の給料から家賃を支払っている場合、自動入金の入金日をいつにすればよいかをまとめてみます。

給料日が毎月25日の場合

25日に入金した当月末までにイオン銀行経由で振り込むことは時間的に間に合いません。

そこで、当月の給料は翌月末の家賃支払いに充てることになります。

1か月遅れとなってしまい、ちょっと紛らわしいですが、これだけは回避できないようです。

定額自動振込を始める前に、イオン銀行の口座には1か月分の家賃をあらかじめ入金しておくようにしましょう。

そして、自動入金の引落日は毎月6日にします。

イオン銀行にお金が入金されるのは毎月13日~14日頃になるため、定額自動振込の振込日は毎月15日以降にするとよいでしょう。

給料日が毎月15日の場合

この場合も当月末までの家賃振込には間に合いません。

月末まで2週間くらいあるので間に合いそうに思えますが、ちょうど良いタイミングの引落日を指定できないためです。

したがって、給料日が15日の場合も25日の場合と同じく、給料で翌月分の家賃を払うことになります。

定額自動入金の引落日は毎月23日定額自動振込の振込日は毎月15日以降がよいでしょう。

給料日が月末もしくは毎月1日の場合

この場合は、引落日を毎月6日にします。

毎月6日に北洋銀行の口座から引き落とされたお金は、毎月13日~14日ごろにはイオン銀行に入金されているため、振込日を20日などにすれば、当月末までの家賃振込に間に合います。

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手続き方法

「さっそくやってみよう」と思った人は、次の4ステップで手続きを進めてください。

北洋銀行の支店へ出向く必要はなく、PCやスマホで完結します

ステップ① イオン銀行の口座を開設する

イオン銀行の口座を開設しましょう。もちろん無料です。

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ステップ② イオン銀行で「自動入金」の手続きをする

イオン銀行の口座開設ができたら、インターネットバンキングで自動入金の手続きをします。

新規登録(自動入金サービス) |ご利用ガイド|イオン銀行

自動入金が始まるのは、初回申込後、8営業日後(約二週間後)からです。余裕をもって手続きを進めてください。

ステップ③ イオン銀行で「定額自動振込」の手続きをする

今度は、イオン銀行のインターネットバンキングで定額自動振込の手続きをします。

インターネットバンキング-振込(定額自動振込) |ご利用ガイド|イオン銀行

定額自動振込は、申込後、3日後から適用されます。余裕をもって手続きを進めてください。

まとめ

北洋銀行の定額自動送金は、その日になったらすぐに送金されるので便利ですが、手数料が高すぎますよね。

一方、イオン銀行で定額自動入金と定額自動振込を組み合わせて使うときは、振込が行われるまで2週間前後かかる代わりに手数料はかかりません。

いずれにしても、すごく便利なサービスなのでぜひ活用してみてくださいね。

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