南都銀行の振込手数料を無料にするには?

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南都銀行の他行宛振込手数料は、インターネットバンキングを使って、3万円未満で275円、3万円以上で445円かかります。

わずか数百円とはいえ、毎月3万円を振込するだけで、年間5,340円もかかることになりますね。

南都銀行の振込手数料は、無料にできないものでしょうか?

実は、送金方法を工夫すれば、振込手数料を無料にできるんです!

そこで、南都銀行から他の銀行への送金を無料で行う方法を送金先別にまとめました。

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南都銀行の振込手数料は?

南都銀行の振込手数料は以下の通りです。

インターネットバンキング(ナントダイレクト)

振込先振込金額
3万円未満3万円以上
南都銀行 同一支店0円0円
南都銀行 他支店0円0円
その他の銀行275円445円

ATM(南都銀行のキャッシュカード利用時)

振込先振込金額
3万円未満3万円以上
南都銀行 同一支店0円0円
南都銀行 他支店110円220円
その他の銀行275円445円

窓口

振込先振込金額
3万円未満3万円以上
南都銀行 同一支店330円550円
南都銀行 他支店330円550円
その他の銀行660円880円
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南都銀行から同一支店・他支店への振込を無料化する

ナントダイレクトで振込する

インターネットバンキング「ナントダイレクト」を使うと、南都銀行宛ての振込手数料が無料になります。

なお、ナントダイレクトの利用には事前に申し込みが必要です(無料)。

<ナント>ダイレクト|南都銀行

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南都銀行から楽天銀行への振込を無料化する

イオン銀行経由で振り込む

南都銀行からイオン銀行へ入金させたあと、楽天銀行へ振り込む方法です。

  1. イオン銀行の自動入金サービスで南都銀行から入金する。
  2. イオン銀行のインターネットバンキングで楽天銀行へ振込する。

イオン銀行の自動入金サービスを使えば、手数料無料で南都銀行からイオン銀行へ送金できます。さらに、イオン銀行は最大月5回まで他行宛振込手数料が無料です。イオン銀行の2つのサービスを組み合わせると、南都銀行から楽天銀行への振込を無料にできます。

たとえば、南都銀行に振り込まれた給料の一部を、毎月楽天銀行へ送金して楽天カードの支払いをしたいときなどに便利です。

イオンカードならイオン系列店で5%OFFになる特典も。浮いたお金で家族で外食する回数を増やせますね。

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南都銀行から住信SBIネット銀行への振込を無料化する

定額自動入金サービスを利用

口座が同一名義の場合にのみ、使える方法です。

毎月一定額を住信SBIネット銀行に振り込む場合なら、定額自動入金サービスが便利です。

これは入金先の住信SBIネット銀行が提供しているサービスになるのですが、他の銀行の自分の口座から毎月一定額を入金できるという内容です。

たとえば、南都銀行に振り込まれる給与のうち、毎月3万円を住信SBIネット銀行で積み立てたいというような用途に使えます。

手数料はかかりません。

さらに定額入金と言いつつも、入金する金額は毎月変更できるので、使い勝手が良いです。

注意点としては、引き落とし日が毎月5日もしくは27日となり、入金日がその4営業日後になること。

また、入金は1万円以上という制限もあります。

振込に取って代わるサービスで、画期的ですね。

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南都銀行からソニー銀行への振込を無料化する

セブン銀行ATMで入出金する

「自分のソニー銀行口座」や「家族のソニー銀行口座」に送金する場合など、ソニー銀行のキャッシュカードが手に入るときのみ、使える方法です。

まず、セブン銀行のATMで平日8:45~18:00に南都銀行のキャッシュカードを使って現金を引き出します(手数料は無料)。

続けて同じATMで「ソニー銀行のキャッシュカード」を使い、引き出した現金を預入します。

セブン銀行ATMでのソニー銀行への預け入れは無料です。

おまかせ自動入金サービスを利用

口座が同一名義の場合にのみ、使える方法です。

ソニー銀行の「おまかせ自動入金サービス」を利用すると、毎月一定額を南都銀行からソニー銀行に振り込むことができます。

手数料はかかりません。

南都銀行からPayPay銀行への振込を無料化する

定額自動送金サービスを利用

こちらも、口座が同一名義の場合にのみ、使える方法です。

PayPay銀行の「定額自動入金サービス」を利用すると、毎月一定額を南都銀行からPayPay銀行に振り込むことができます。

手数料はかかりません。

南都銀行から「ゆうちょ銀行」への振込を無料化する

イオン銀行経由で振り込む

南都銀行からイオン銀行へ入金させたあと、ゆうちょ銀行へ振り込む方法です。次のような流れになります。

  1. イオン銀行の自動入金サービスを使い、南都銀行から入金する。
  2. イオン銀行のインターネットバンキングで、ゆうちょ銀行へ振込する。

イオン銀行の自動入金サービスを使えば、手数料無料で南都銀行からイオン銀行へ送金できます。さらに、イオン銀行は最大月5回まで他行宛振込手数料が無料です。

南都銀行に振り込まれた給料の一部を、毎月ゆうちょ銀行へ送金して学費の支払いをしたいときなどに使えます。

また、イオン銀行は、イオン銀行ATMやゆうちょ銀行ATMが手数料無料で使えるので、サブ銀行口座として持っておくと便利です。

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南都銀行からイオン銀行への振込を無料化する

自動入金サービスを利用

口座が同一名義の場合にのみ、使える方法です。

イオン銀行の「自動入金サービス」を利用すると、南都銀行の口座からイオン銀行への振込を毎月自動で行うことができます。

手数料は無料です。

南都銀行から三菱UFJ銀行への振込を無料化する

セブン銀行ATMで入出金する(25日・月末のみ)

自分名義の三菱UFJ銀行の口座へ送金するときに使える方法です。

毎月25日もしくは月末に、セブン銀行のATMで8:00~18:00に南都銀行のキャッシュカードを使って現金を引き出します(手数料は無料)。

続けて同じATMで「三菱UFJ銀行のキャッシュカード」を使い、引き出した現金を預入します。

セブン銀行ATMで三菱UFJ銀行への預け入れは、毎月25日と月末に限り預入手数料が無料になります。なお、25日や月末が土日祝の場合、前営業日が手数料無料になります。

イオン銀行経由で振り込む

南都銀行からイオン銀行へ入金させたあと三菱UFJ銀行へ振り込む方法です。

次のような流れになります。

  1. イオン銀行の自動入金サービスを使い、南都銀行から入金する。
  2. イオン銀行のインターネットバンキングで、三菱UFJ銀行へ振込する。

イオン銀行の自動入金サービスを使えば、手数料無料で南都銀行からイオン銀行へ送金できます。さらに、イオン銀行は最大月5回まで他行宛振込手数料が無料です。

また、イオン銀行は、イオン銀行ATMやゆうちょ銀行ATMが手数料無料で使えるので、サブ銀行口座として持っておくと便利です。

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南都銀行から「りそな銀行」への振込を無料化する

イオン銀行経由で振り込む

南都銀行からイオン銀行へ入金させたあと、りそな銀行へ振り込む方法です。次のような流れになります。

  1. イオン銀行の自動入金サービスを使い、南都銀行から入金する。
  2. イオン銀行のインターネットバンキングで、りそな銀行へ振込する。

イオン銀行の自動入金サービスを使えば、手数料無料で南都銀行からイオン銀行へ送金できます。さらに、イオン銀行は最大月5回まで他行宛振込手数料が無料です。

また、イオン銀行は、イオン銀行ATMやゆうちょ銀行ATMが手数料無料で使えるので、サブ銀行口座として持っておくと便利です。

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南都銀行から複数銀行口座への振込を無料化する

南都銀行の口座から複数の口座へお金を分散して移動する必要がある場合、住信SBIネット銀行をハブ銀行として利用する方法がお勧めです。

まず、「南都銀行から住信SBIネット銀行への振込を無料化する」で紹介した方法のいずれか(コンビニATMでの入金もしくは定額自動入金)で、住信SBIネット銀行へ入金します。

その後、住信SBIネット銀行からネットで振込を行います。

住信SBIネット銀行からの振込手数料は、スマート認証NEOという認証アプリをインストールするだけで、月5回まで無料になります。

提携銀行と無料特典、ネットをフル活用しよう

以上のように、銀行口座間でお金を移動するには、様々な方法があります。

最近は特に、提携銀行のATM無料化や、コンビニATMの無料サービス、無料入金サービス、送金アプリなどを利用することで、個人の口座間の資金移動はほぼ0円でできます。

振込手数料のかからない送金にぜひチャレンジしてみましょう。

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