千葉銀行の定額自動送金サービスを無料化する方法

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千葉銀行の定額自動送金サービスには、毎月、取扱手数料+振込手数料の2つの手数料がかかります。

例えば、3万円以上の自動送金を1年間続ける場合、振込先が千葉銀行の他の口座なら3,960円

振込先が千葉銀行以外のときは9,240円と結構な額の手数料がかかってしまいます。

しかも、インターネットバンキングに対応しておらず、千葉銀行の店舗に行かないと契約も解約もできないという不便さ。

そこで今回は定額自動送金にかかる手数料を完全に無料にする方法を紹介します。

もちろん、店舗へ行く必要はなく、ネットだけで手続き完了できますよ!

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イオン銀行を経由すると無料で自動振込できる

さて、千葉銀行の自動振込を無料化する方法ですが、イオン銀行を使います。

イオン銀行には「定額自動入金」サービスと「定額自動振込」サービスがあり、2つのサービスを組み合わせることで自動振込が無料でできるようになります。

まだイオン銀行の口座がない人は、この機会にイオンカードを発行してイオン銀行口座を開設しておきましょう。

イオンカードならイオン系列店で5%OFFになる特典も。浮いたお金で家族で外食する回数を増やせますね。

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イオン銀行の自動入金サービスとは?

はじめに、イオン銀行の自動入金サービスから説明します。

イオン銀行の「自動入金サービス」は、他の銀行にある自分名義の口座からイオン銀行へ毎月一定額を入金できるサービスです。

このサービスを使うと、「千葉銀行の自分の口座からイオン銀行の口座へ毎月5万円を入金する」といったことができるわけです。

こんなに便利なのに自動入金サービスの利用料金は無料です。

ただ、自動入金サービスには次のような注意点もあります。

  • 毎月6日もしくは毎月23日しか引落しができない
  • イオン銀行に実際に入金されるまで引落日から5営業日かかる

といっても、送金・入金スケジュールの工夫で対応することができるので心配いりません。

詳しいやり方は後ほど解説しますね。

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イオン銀行の定額自動振込サービスとは?

次に、イオン銀行の定額自動振込サービスについて紹介します。

イオン銀行の「定額自動振込サービスも、千葉銀行の「定額自動送金サービス」と同じで、毎月一定額を指定した銀行口座へ送金してくれるというものです。

ただイオン銀行は手数料が格安です。

千葉銀行イオン銀行
取扱手数料(1回あたり)110円0円
振込手数料(1回あたり)110円~660円0円~99円

まず、千葉銀行では自動送金1回につき110円の手数料がかかりますが、イオン銀行は無料です。

また、イオン銀行の他行宛振込手数料は99円でそもそも安いですが、最大で月5回まで振込手数料が無料になる特典があります。簡単な手続きで特典の対象になるので、だれでも振込手数料は月1回まで無料にできます。

つまり、イオン銀行の定額自動振込は月1回は無料で使えるということになります。

振込手数料を月1回無料にするには、「イオン銀行の口座開設のときデビット機能が付いたキャッシュカードを選ぶ」「インターネットバンキングに申し込む」「アメリカドルを1ドルだけ購入する」の3つで達成できます。最初に1回、手続きするだけでOKです。

また、イオン銀行の定額自動振込サービスには、次の特徴があります。

  • 定額といいながらも振込金額を毎月変更できる
  • ネットで申し込みや解約・一時停止ができる(店舗に行く必要なし)
  • 振込前と振込後にお知らせメールが届く

家賃の振込にも使えそうですね。

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入金スケジュールの組み方

自動入金サービスと定額自動振込サービスを組み合わせるときに注意しないといけないのは、入金日と振込日とのタイムラグです。

イオン銀行への入金日は「毎月6日」か「毎月23日」のどちらかで、入金処理にも数日かかってしまいます。

そのため、イオン銀行への入金が振込予定日に間に合わなければ、家賃などの振り込みが行わなくなってしまいます。

そこで、よくある例として、千葉銀行に振り込まれた毎月の給料から家賃を支払うというケースで、自動入金や自動振込をいつにすればよいかをまとめてみます。

給料日が毎月25日の場合

25日に入金した当月末までにイオン銀行経由で振り込むことは時間的に間に合いません。

そこで、当月の給料は翌月末の家賃支払いに充てることになります。

1か月遅れとなってしまい、ちょっと紛らわしいですが、これだけは回避できないようです。

定額自動振込を始める前に、イオン銀行の口座には1か月分の家賃をあらかじめ入金しておくようにしましょう。

そして、自動入金の引落日は毎月6日にします。

イオン銀行にお金が入金されるのは毎月13日~14日頃になるため、定額自動振込の振込日は毎月20日前後にするとよいでしょう。

給料日が毎月15日の場合

この場合も当月末までの家賃振込には間に合いません。

月末まで2週間くらいあるので間に合いそうに思えますが、ちょうど良いタイミングの引落日を指定できないためです。

したがって、給料日が15日の場合も25日の場合と同じく、当月分の給料で翌月分の家賃を払うことになります。

定額自動入金の引落日は毎月6日定額自動振込の振込日は毎月20日前後がよいでしょう。

給料日が月末もしくは毎月1日の場合

この場合は、引落日を毎月6日にします。

毎月6日に千葉銀行の口座から引き落とされたお金は、毎月13日~14日ごろにはイオン銀行に入金されているため、振込日を20日などにすれば、当月末までの家賃振込に間に合います

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手続き方法

「さっそくやってみよう」と思った人は、次の3ステップで手続きを進めてください。

ステップ① イオン銀行の口座を開設する

イオン銀行の口座を開設しましょう。もちろん無料です。

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ステップ② イオン銀行で「自動入金」の手続きをする

イオン銀行の口座開設ができたら、インターネットバンキングで自動入金の手続きをします。

新規登録(自動入金サービス) |ご利用ガイド|イオン銀行

自動入金が始まるのは、初回申込後、8営業日後(約二週間後)からです。余裕をもって手続きを進めてください。

ステップ③ イオン銀行で「定額自動振込」の手続きをする

今度は、イオン銀行のインターネットバンキングで定額自動振込の手続きをします。

インターネットバンキング-振込(定額自動振込) |ご利用ガイド|イオン銀行

定額自動振込は、申込後、3日後から適用されます。余裕をもって手続きを進めてください。

まとめ

千葉銀行の定額自動送金は、その日になったらすぐに送金されるので便利ですが、手数料が高すぎますよね。

一方、イオン銀行で定額自動入金と定額自動振込を組み合わせて使うときは、振込が行われるまで2週間前後かかる代わりに手数料はかかりません。

いずれにしても、すごく便利なサービスなのでぜひイオン銀行を活用してみてくださいね。

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