スーパーより安い!都内の無人販売所で野菜を買う5つのメリット

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野菜って普段どこで買ってますか?

ほとんどの人がスーパーや八百屋さんだと思います。

でも農作物の無人販売所で買うと、スーパーよりも安く、新鮮な野菜が手に入りますよ!

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無人販売所とは?

無人販売所

無人販売所とは、野菜や果物などが置いてあり、自分でお金を払って買うシステムのお店のことです。

店員はいませんし、レジもありません。

購入するには、好きな野菜を選んで、購入代金を代金箱に入れます。

最近は盗難防止のためか、コインロッカー式の直売所が増えてきています。

コインロッカー式の販売所では、お金を入れてレバーを回すと野菜が取り出せます。

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メリット① 無人販売所はスーパーより安い!長ネギ4本で100円!

スーパーの野菜は、当然ながら価格に仕入れ業者や販売元スーパーの利益や輸送費・人件費が含まれています。

無人販売所の野菜は、生産者の方が直接販売しているので、そのような費用がかからず、価格が安くなります。

もちろん、スーパーの特売などには価格負けしてしまうこともありますが、基本的には安いですね。

無人販売所のコインロッカー

我が家がよく利用している練馬区の無人販売所では、値段がほとんど100円!

今日は長ネギ4本が100円で売っていました。

ちなみにこの日、近所のスーパーでは長ネギが1本78円と、3倍以上の価格

無人販売所、本気で安い!!

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メリット② 無人販売所は朝採り野菜で新鮮!

無人販売所で売られている野菜は、その日の朝に近所の畑で収穫したものです。

先ほどの100円の長ネギは御覧のような新鮮さです。

無人販売所で買った長ネギ

一方、スーパーの野菜は、収穫した野菜を配送センターに集め、各店舗に配送してから、きれいに洗浄・包装し、やっとスーパーの店頭に並びます。

例えば群馬県産の野菜が東京のスーパーで売られていたりしますが、直売所や高級スーパーを除けば、間違いなく1日~数日、経ってるはずです。

ところで、長ネギは少し土や根っこがついてる状態で売っているのですが、これがポイント!

実は無人販売所で買った長ネギは日持ちが良くて、冷蔵庫に入れなくても1~2週間は青々しい状態が保たれているんです!

スーパーで買った長ネギは、緑色の部分がすぐに黄色くなって鮮度が落ちてしまいますよね。

安いだけじゃなく、鮮度がいいっていうのはありがたいことです。

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メリット③ 無人だけどオマケがもらえることもある

無人販売所には基本的に誰もいないのですが、ときどき農家の方が野菜を並べに来ます。

そんなときに野菜を物色していると、不ぞろいの野菜などを農家の方から頂けることがあります。

スーパーでも「生産者が見える野菜」が売っていたりしますが、「生産者と話せる」のは直売所ならではですね。

もちろん、オマケがもらえるのは運がいいときだけですよ。

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メリット④ 無人販売所では希少な野菜も買える

生産量が少なく、需要の低い野菜はスーパーでは売っていませんが、無人販売所では貴重な野菜が買えることがあります。

練馬区の無人販売所で買える、希少野菜をピックアップしてみました。

京芋

京芋

タケノコイモとも呼ばれる芋です。サトイモによく似た食材です。

タラの芽

タラの芽

タラノキの新芽で、春の食材です。

ビーツ

ビーツ

赤ダイコンです。

メリット⑤ ウィルス感染防止

2020年3月に外出自粛要請が出された後、野菜をスーパーではなく、無人販売所で買う人が増えています。

新型コロナウィルス対策として、できるだけ人と接することなく、食材を購入したいという思いからでしょう。

無人販売所は外にあるので、風通しは抜群ですし、誰にも会わずに食材が買えます。

練馬区の農作物直売所

野菜の無人販売所って郊外にあるっていうイメージがありますが、東京23区内にもあります。

特に多いのが練馬区で、何と100を超える無人販売所があります。

無人販売所は環八沿いにたくさんあるので、車で通りかかった人も是非どうぞ。なお、基本的に駐車スペースはありませんので、近隣の迷惑にならないように配慮しましょう。

農作物ふれあいガイド(練馬区役所)

練馬区で販売している野菜

練馬区では露地栽培している畑が多いので、販売している野菜は季節によって異なります。

練馬区の無人販売所では主に次のような野菜を販売しています。

季節販売している主な野菜
春(3月~5月)イチゴ、小松菜、ネギ、レタス、タケノコ、カリフラワー
夏(6月~8月)インゲン、枝豆、オクラ、カボチャ、キュウリ、ジャガイモ、大根、春菊、スイカ、玉ねぎ、トウモロコシ、トマト、ナス、ゴーヤ、ニンジン、ネギ
秋(9月~11月)カブ、カリフラワー、キャベツ、サツマイモ、サトイモ、ジャガイモ、大根、トマト、ナス、ニンジン、ハクサイ、ブロッコリー、ホウレンソウ
冬(12月~2月)イチゴ、カブ、小松菜、ネギ、ホウレンソウ

無人販売所の上手な利用方法

午前中に行く

無人販売所の野菜は、早ければ朝7時ごろから並び始めます。

午後には野菜の売り切れが続出するので、午前中の早い時間に行きましょう。

硬貨を持っていく

無人販売所は現金支払いのみ、お釣りなしです。

両替機もありません。

値段は100円単位か、50円単位のところが多いので、100円硬貨・50円硬貨を持っていきましょう。

マイバッグを持っていく

ジャガイモのような野菜は袋詰めされていますが、それ以外の野菜はそのままの姿です。

砂で汚れても構わないマイバッグを持参しましょう。

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