固定資産税の支払いでポイントをGETする方法

節約
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毎年6月ごろは、固定資産税・都市計画税の支払い時期ですよね。

この固定資産税、現金やPayEasyで支払うとポイントがもらえません。

せっかく10万円~15万円もの大金を払うので、支払い方を工夫してしっかりポイントをGETしましょう。

この記事では、固定資産税の支払いでポイントをGETする方法を3つ紹介します。

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方法① 高還元率なクレジットカードで支払う

固定資産税はクレジットカード決済に対応

都税クレジットカード支払いサイト

東京都を始め、多くの自治体では固定資産税・都市計画税をクレジットカードで支払えます。クレジットカード決済は、コンビニではできませんが、専用の支払サイトでできます。

東京都は、都税クレジットカードお支払サイトで決済できます。

税金のクレジットカード決済には手数料が必要になるのですが、高還元率のクレジットカードで支払うと、手数料以上のポイントがGETできるので、現金支払いよりお得になります。「決済手数料がかからない現金の方が得」と思われがちですが、実際はクレジットカードの方が得なんです。

では具体的にどのクレジットカードで支払えばお得になるかというと「リクルートカード」です。

リクルートカードはポイント還元率が1.2%

リクルートの発行する「リクルートカード」は、通常のショッピングでポイント還元率が1.2%です。固定資産税の支払いでも、ポイント還元されます。

リクルートポイントは、日常のショッピング(お買いもの)に加え、下のカードご利用分が積算の対象となります。

・国、地方自治体等に収める支払・各種税金(自動車税・地方税・国民年金など)

リクルートカード ポイントの照会・ご利用について

そのほか、リクルートカードをホットペッパービューティーじゃらんnetなどリクルート関連サービスで利用すると最大4.2%もの還元があります。

獲得したポイント(リクルートポイント)はPontaポイントに移行できます。ローソンや美容室、ガソリンスタンドなど、実店舗でポイントが貯めたり使ったりしやすいのがメリットです。

では、固定資産税の支払いでどれくらいポイントが貯まるのかを見てみましょう。

たとえば、東京都の固定資産税15万円をリクルートカードで支払うと、次のようにポイント還元されます。

固定資産税150,000円
手数料1,204円
支払額151,204円
ポイント還元額1,814円
実質還元額610円

実質還元額は数百円程度ですが、リクルートカードなら手数料負けしません。

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方法② PayPayで固定資産税を支払う

PayPayは公共料金や税金の支払いにも対応しています。PayPayと言えば、店頭でのQRコード決済のイメージがありますが、自宅で払込票を使った決済ができます。

もちろん、固定資産税を支払ったときも、支払い額に応じてPayPayボーナスが付与されます。ポイント付与率はPayPayの利用頻度によって変わりますが、0.5%~1.5%です。

公共料金がPayPay残高で支払い可能に! – PayPay

たとえば、東京都の固定資産税15万円をPayPayで支払うと、次のようにポイント還元されます。

固定資産税150,000円
PayPayボーナス(0.5%)750円

ポイント還元率が1.0%の人は1,500円、1.5%の人は2,250円がPayPayボーナスになります。

PayPayでの固定資産税の支払い方法

固定資産税をPayPayで支払うには、払込票のバーコードをスキャンするだけです。

ただし、固定資産税は支払金額が大きいので、クレジットカードでは支払えません。銀行からチャージしておいて、PayPay残高から支払います

なお、PayPayは三菱UFJ銀行からのチャージに対応していませんが、次の方法で三菱UFJ銀行からPayPayにチャージできます。

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方法③ セブンイレブンでnanaco支払い

セブンイレブンでは、固定資産税をnanacoで支払えます。

各種料金のお支払い|セブン‐イレブン~近くて便利~

税金の支払ではnanacoポイントは貯まりませんが、nanacoへ「セブンカード・プラス」(クレジットカード)でチャージするとポイントが貯まります。

セブンカード・プラスのポイント還元率は0.5%です。

セブンカード・プラス以外のクレジットカードでは、nanacoにチャージできません。

ただし、クレジットカードで10万円以上チャージするには、何回かに分けて行う必要があるなど、少々手間がかかります。

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まとめ

固定資産税の支払いでポイントをGETする方法を3つ紹介しました。

最後に紹介した「nanacoでの支払い」は、還元額がそれほど高くない割に手間もかかってしまうので、おススメしません。自治体がクレジットカード決済に対応しているのなら、リクルートカードなどの高還元率なクレジットカードで支払うのがベストでしょう。

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