口座開設で個別株がもらえる証券会社は?

資産運用
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株の売買をするには、まず証券会社に口座を開設する必要があります。

では、初めて株取引をする方は、どの証券会社を開設するのがいいでしょうか?

証券会社の中には、口座開設するだけで個別株が無料でもらえる証券会社や、株の購入代金が無料でもらえる証券会社があります。

本格的な株の売買を始める前に、まずは手元資金を使わずに取引してみるのはどうでしょう?

この記事では、口座開設で個別株がもらえる証券会社を2つ紹介します。

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LINE証券

LINE証券とは?

LINE証券は、LINE Financial株式会社野村証券ホールディングス株式会社が2018年に設立した証券会社です。

LINE証券

スマホのLINEアプリを使って、株を取引できます。

LINEポイントを株の購入代金に使えるのもメリットです。

LINE証券は口座開設で最大3株もらえる

LINE証券は、口座開設で最大3株もらえる「初株チャンスキャンペーン」をやっています。

簡単なクイズに答えるだけで、好きな銘柄を無料でもらえます。

LINE証券の初株チャンスキャンペーン

なお、キャンペーンでもらえる銘柄は、ある程度決まっていて、三菱UFJ銀行や東京電力ホールディングス、ENEOSホールディングスなどの中から選ぶことになります。

初株チャンスキャンペーンの対象銘柄の基準はハッキリしませんが、株価500円以下の東証一部上場企業のようです。

ただ、初めて株取引する方が口座開設直後に銘柄を選べるかというと、選べない人の方が圧倒的に多いのではないでしょうか?

なので、まずはキャンペーンで受取可能な銘柄の中で、株価が一番高い銘柄を選びましょう。その銘柄を受け取ったら、すぐに売却して資金をGETし、後からゆっくりと銘柄選びをして取引するのがいいでしょう。

たとえば、500円の銘柄3株を初株チャンスキャンペーンで選んだら、売却して1,500円の資金を受け取ります。すると、ソフトバンクやHIS、楽天、コロワイド、パーク24、Zホールディングスなど、株価1,000円~1,500円の銘柄(2020/08/07時点)を1株購入できます。

LINE証券の口座開設の流れ

スマホで本人確認書類と顔写真を撮影するだけです。

5分ほどで手続きは完了です。

\銘柄3株を無料でGET!/

LINE証券に限りませんが、証券会社の口座開設にはマイナンバーカードがあったほうが手続きがスムーズなので、あらかじめ発行しておくと良いでしょう。

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StockPoint for CONNECT

StockPoint for CONNECTとは?

StockPoint for CONNECTは、ポイントを使って株やETFに投資できる「ポイント運用サービス」です。

投資可能な株式は100銘柄ETFは6銘柄です。

StockPoint for CONNECT

ポイント運用サービスとはいえ、個別株やETFを100ポイント(100円)から買えるのが最大のメリットです。

例えば、東京ディズニーリゾートを運営するオリエンタルランドの株価は13,000円もするので、証券会社で株を買うには最低でも13,000円必要です。それが100円でも運用できるというのは、いろんな銘柄に投資するチャンスが生まれることになります。

StockPointはポイントで株に投資できるサービスとして特許を取得済みです。なので、他の会社には似たようなサービスはありません。

そのほか、大和証券グループの証券会社CONNECTと連携しているので、ポイントで運用中の銘柄を実際の株式に交換できます。

また、売買手数料もかかりません。

証券会社とポイント運用サービスのいいとこ取りをしたサービスですね。

StockPoint for CONNECTはPontaのポイント運用サービスになっているので、Pontaポイントも投資資金として使えます。

会員登録と口座開設、Ponta連携で2,400ポイントがもらえる

StockPoint for CONNECTは最大で2,400ポイントがもらえるキャンペーンを行っています。

StockPoint for CONNECTに会員登録すると100ポイント、アプリからCONNECT口座を開設すると2,000ポイントがもらえます。さらに、Pontaと連携すると、300ポイントがもらえます。

100ポイントあれば1銘柄に投資できるので、最大で24銘柄、合計2,400円分の株取引が無料でできることになります。

取引可能な株式を一部ピックアップしました。

  • イオン(8267)
  • オリックス(8591)
  • オリエンタルランド(4661)
  • カルビー(2229)
  • KDDI(9433)
  • サイバーエージェント(4751)
  • トヨタ自動車(7203)
  • 日本たばこ産業(2914)
  • ファーストリテイリング(9983)
  • 三井物産(8031)
  • LINE(3938)
  • 楽天(4755)

次のETFにも投資できます。

  • 米国株指数30種
  • 上海株式指数
  • 日本株ダブルインバース上場投信
  • ジャパンリアルエステイト投資法人
  • 純金上場信託
  • 原油インデックス

StockPoint for CONNECTの会員登録の流れ

まず、StockPoint for CONNECTアプリをインストールします。

アプリを起動し、メールアドレスとパスワードを設定すれば、会員登録は完了です。

この段階で100ポイントがもらえるので、早速1銘柄にポイント投資してみてもいいでしょう。

StockPoint for CONNECTは基本的にはスマホアプリを使って取引します。

CONNECT証券口座の開設と連携の流れ

次に、CONNECTの証券口座を開設します。

  1. CONNECTのサイトからCONNECTアプリをインストールします。
  2. CONNECTアプリを起動し、本人確認書類を撮影して送信します。
  3. ログイン情報を郵送で受け取ります。
  4. CONNECTアプリにログインします。

これで証券口座の開設は完了です。

その後、StockPointをCONNECTと連携します。

  1. StockPoint for CONNECTアプリを起動します。
  2. メニューから [アカウント設定]-[CONNECT証券口座と連携] を選びます。
  3. CONNECTの証券口座の情報を登録します。

これで2,000ポイント獲得できます。

Ponta連携の流れ

  1. StockPoint for CONNECTアプリを起動します。
  2. メニューから [アカウント設定]-[ポイント連携]-[Pontaポイント] を選びます。
  3. Ponta会員情報を登録します。

これでPontaポイントが300ポイント獲得できます。

Pontaポイントから300ポイントをチャージすれば、StockPointでの取引に使えます。

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まとめ

株には興味があるけど、自分のお金を失いたくない・・・という人はぜひやってみてください。

リスクゼロで投資できます。

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