子連れで映画はムリ?映画館で見るコツと注意点

レジャー
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子供がいるんだけど、どうしても映画館へ行きたい!

子連れだと映画は無理?

こんな悩みを解決します。

 

映画館に行くと、最新作を迫力のある映像と音声で体験できるのがいいですよね。

でも子育て世代は、映画を見ているときに子供をどうするのがいいのか悩みます。

一緒に見るのがいいのか?どこかに預けるのがいいのか?

 

そこでこの記事では、子連れで映画を見るコツと注意点を解説します。

ぜひ最後まで読んで、映画を楽しんできてくださいね。

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映画館で見られるのは何歳から?

映画館で席に座ってじっとしていられるのは、5〜6歳になってからでしょう。

幼稚園や保育園に入って集団生活を経験すると、社会にはルールがあることが分かってきます。

そのルールを理解して守ってくれるのが5〜6歳です。

 

もちろん個人差もありますが、4歳以下だと社会のルールを守るのが難しい。

泣き出したり、物を落としたり、帰ると言い出したり。

暗い映画館の中では、なおさらでしょう。

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映画館の幼児料金

どの映画館でも3歳以上から料金がかかります。

イオンシネマ・109シネマズは900円、TOHOシネマズ・ユナイテッドシネマ等は1,000円です。

劇場子供料金(3歳以上)
イオンシネマ900円
TOHOシネマズ1,000円
109シネマズ900円
ユナイテッドシネマ1,000円
シネマサンシャイン1,000円
movix1,000円
Tジョイ1,000円
3歳以上の子供の映画鑑賞料金

ディズニーやUSJは3歳まで無料なのに、ちょっと残念ですね。

さらに、3歳未満でも子供料金がかかることがあります(このあと説明します)。

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迷惑にならない時間帯は?

子連れならできれば人の少ない時間帯に行きたい、という気持ちは分かります。

でも子供が騒いでしまうと、やはり周りに迷惑をかけてしまいます。

映画館に来ている人たちにとっては、映画に集中できませんよね。

 

小学生くらいになれば、先生の話を黙って聞くという習慣ができているので、映画館は大丈夫。

じっとしていられるか心配なら、時間帯を選ぶのではなく、子供たちがたくさん見に来る「子供向け映画」を選びましょう。

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子連れで映画を見るときの注意点

ここで、子連れで映画を見るときの3つの注意点を紹介します。

映画館へ行く前にルールを理解しておきましょう。

子連れで映画館に行くときの注意点
  • ぐずりだしたら退場
  • 座席を使うなら有料
  • 幼児が入場できない映画館あり

ぐずりだしたら退場

子供が泣き出したり、イヤイヤ言い出したら、途中退場するしかありません。

プラネタリウムとかでも一緒ですよね。

お金はもったいないですが、あきらめましょう。

座席を使うなら有料

3歳未満でも座席を利用するときは有料です。

3歳未満が無料になる理由は、大人の膝の上に座れば、座席を必要としないから。

大人1人で子供2人連れの場合、子供料金はかかると考えましょう。

また座席の利用にかかわらず、一部の作品では3歳未満でも有料になります。

幼児が入場できない映画館あり

ほとんどの映画館は年齢に関係なく、入場できます。

ただしユナイテッドシネマは3歳未満の入場ができません(子供向け作品を除く)

いくらお利口なお子さんでも、門前払いはショックですよね。

3歳未満の子連れで一般作品を見るつもりなら、ユナイテッドシネマは避けた方がよさそうです。

作品、年齢、時間帯による入場制限について | ユナイテッドシネマ

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子連れでも映画を見る現実的な方法2つ

「それでも映画を見たい!」という人のための、現実的な方法を2つ紹介しましょう。

方法① 子供向け映画を親子で見る

最初に紹介するのは、親子で子供向け映画を見る方法です。

例えば、「アンパンマン」「プリキュア」「ミニオンズ」とかですね。

子供向け映画は上映時間が60〜70分と短め。

小さい子供でも何とか頑張れる時間になっています。

 

子供が好きなキャラクターが出ているなら、飽きたり泣いたりする心配もなし。

周りにも子供がいるので、多少騒いだりしても安心ですよね。

 

また、子供の映画デビューを応援する取り組みもあります。

たとえばアンパンマンの映画では、上映中は照明を暗くせず、小さめの音量にしてくれます。

これなら楽しんで映画を見てくれそうですよね。

方法② 子供を預けて親だけ映画を見る

2つ目の方法は、子供を預けて親だけ映画を見る方法です。

まず、自分は子供の世話をすることなく、好きな作品を見てリフレッシュできます。

子供がいないから、R-15・R-18作品だって見れる。 

一方、子供たちは家族に預けたり、一時保育に預けることになりますが、家族や同年代の子供たちと楽しくすごせるはずです。

 

「自分の休養のために一時保育を利用する」って気が引けるかもしれませんね。

でも親もリフレッシュしない限り、育児を続けられない

子供だって少しずつ社会生活に慣れていく必要があります。

一時保育を利用すれば「親子ともに貴重な経験ができる」とポジティブに考えてみてはどうでしょうか?

子連れにイオンシネマをおススメする理由

ここからは、子連れにおススメの映画館を紹介しましょう。

映画館には「イオンシネマ」「TOHOシネマ」「109シネマズ」などがありますが、子連れならイオンシネマがおススメです。

イオンシネマのメリットは3つあります。

子連れにイオンシネマをおススメする3つの理由
  • 子供向け作品の上映が多い
  • 一時託児所がある
  • 大人でも1本1,000円で見れる

イオンシネマのメリット① 子供向け作品の上映が多い

イオンはファミリー層をターゲットにしているので、他の映画館に比べて子供向け作品の上映が多いです。

たとえばプリキュアの場合、イオンシネマの約8割(84劇場)で上映されます。

一方、109シネマズやシネマサンシャインでは4割未満です。

劇場劇場総数プリキュア上映劇場数
イオンシネマ10584
TOHOシネマズ7546
109シネマズ3714
ユナイテッドシネマ3621
シネマサンシャイン239
movix2017
Tジョイ1414
映画「デリシャスパーティ♡プリキュア 夢みる♡お子さまランチ!」の上映劇場

そもそもイオンシネマは劇場数が多いので、「最寄りの映画館はイオンシネマ」という人も多いのではないでしょうか?

イオンシネマのメリット② 一時託児所がある

イオンシネマの約半分は、館内(イオンモール)に託児所があります。

3歳以上なら、親の同伴なしで預けることができます。

スキッズガーデン | 株式会社イオンファンタジー 公式サイト

映画館と託児所が同じ建物内にあるので、何かあったときにすぐ駆け付けられるし、子供を預ける時間も短くできそうですね。

イオンシネマのメリット③ 1000円で見れる

ミニオンズのイオンカードがあれば、いつでも映画が1本1,000円で見れます。

通常は1,800円なので、鑑賞料金が約半額になりますよ。

 

また、イオンカードはイオンシネマが入っている「イオンモール」での食事やショッピングはもちろん、「マルナカ」「マックスバリュー」「ザ・ビッグ」「まいばすけっと」などのスーパーで特典があります。

たとえば、毎月20日・30日は5%OFF。それ以外の日でも、WAON支払いでポイント還元率が最大1.5%になったり、特別ポイントがもらえたり。

店舗イオンカード特典
全店舗10日はWAONポイント2倍
イオン
イオンモール
ダイエー
マックスバリュ
マルナカ
ザ・ビッグ
ピーコックストアなど
WAONポイント2倍
10日はWAONポイント5倍
20日・30日は5%OFF
イオンシネマWAONポイント2倍
映画料金1,000円
イオンモール専門店10日・20日・30日はWAONポイント5倍
まいばすけっと
WAONポイント2倍
10日・20日・30日はWAONポイント5倍
オリジン東秀WAONポイント2倍
5日・15日・25日はWAONポイント5倍
ミニオンズのイオンカードの特典

イオン系列のスーパーは全国に2,000店舗以上あります。普段の買い物で使う場面が多そうですね。

まとめ:子連れでも映画をガマンしなくていい

以上、子連れで映画を見るコツと注意点を紹介しました。

子連れでも年に数回、映画館に足を運んでいる人はいますよ。

イオンシネマは子供向け映画を見せたい人にも、子供を預けて一人で見たい人にもピッタリ。

まずは最寄りのイオンシネマを探してみては?

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