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銀行

十八親和銀行の振込手数料を無料にするには?

十八親和銀行の他行宛振込手数料は、インターネットバンキングを使って、3万円未満で220円、3万円以上で440円かかります。

わずか数百円とはいえ、毎月3万円を振込するだけで、年間5,280円もかかることになりますね。

十八親和銀行の振込手数料は、無料にできないものでしょうか?

実は、送金方法を工夫すれば、振込手数料を無料にできるんです!

そこで、十八親和銀行から他の銀行への送金を無料で行う方法を送金先別にまとめました。

  1. 十八親和銀行の振込手数料は?
    1. インターネットバンキング(ダイレクトバンキング)
    2. ATM(十八親和銀行のキャッシュカード利用時)
  2. 十八親和銀行から同一支店・他支店への振込を無料化する
    1. インターネットバンキングで振込
    2. 十八親和銀行ATMで入出金
    3. 十八親和銀行ATM・コンビニATMで振込(mybank+ステージ4)
  3. 十八親和銀行から楽天銀行への振込を無料化する
    1. イオン銀行経由で振り込む
  4. 十八親和銀行から住信SBIネット銀行への振込を無料化する
    1. pringで送金する
    2. 定額自動入金サービスを利用
  5. 十八親和銀行からソニー銀行への振込を無料化する
    1. イオン銀行ATMで入出金する
    2. pringで送金する
    3. おまかせ自動入金サービスを利用
  6. 十八親和銀行からPayPay銀行への振込を無料化する
    1. pringで送金する
    2. 定額自動送金サービスを利用
  7. 十八親和銀行から「ゆうちょ銀行」への振込を無料化する
    1. イオン銀行経由で振り込む
    2. pringで送金する
  8. 十八親和銀行からイオン銀行への振込を無料化する
    1. イオン銀行ATMで入出金する
    2. pringで送金する
    3. 自動入金サービスを利用
  9. 十八親和銀行から長崎銀行への振込を無料化する
    1. イオン銀行経由で振り込む
  10. 十八親和銀行から佐賀銀行への振込を無料化する
    1. 佐賀銀行ATMで入出金する
  11. 十八親和銀行から複数銀行口座への振込を無料化する
  12. 提携銀行と無料特典、ネットをフル活用しよう

十八親和銀行の振込手数料は?

十八親和銀行の振込手数料は以下の通りです。

十八親和銀行とそのグループ銀行宛の振込手数料は優遇されていますが、それ以外の銀行は振込手数料が必要です。

インターネットバンキング(ダイレクトバンキング)

振込先振込金額
3万円未満3万円以上
十八親和銀行0円0円
福岡銀行
熊本銀行
みんなの銀行
0円0円
その他の銀行220円440円

ATM(十八親和銀行のキャッシュカード利用時)

振込先振込金額
3万円未満3万円以上
十八親和銀行 同一支店55円55円
十八親和銀行 他支店55円165円
福岡銀行
熊本銀行
みんなの銀行
55円165円
その他330円550円

十八親和銀行から同一支店・他支店への振込を無料化する

インターネットバンキングで振込

十八親和銀行のインターネットバンキング(ダイレクトバンキング)では、十八親和銀行宛の振込手数料が無料です。スマホでも振込できるので、とても便利です。

ダイレクトバンキングは、オンラインで申込できます。

オンライン申込 | 十八親和銀行

十八親和銀行ATMで入出金

「家族の十八親和銀行の口座」に振込む場合など、振込先のキャッシュカードが手に入る場合、ATMの入出金で送金ができます。

まず、十八親和銀行のATMでキャッシュカードを使って現金を引き出します。

続けて同じATMで「振込先口座のキャッシュカード」を使い、引き出した現金を預入します。

振込ではないので手数料は無料です。

平日 8:45~18:00 はATMでの引出し・預け入れは無料ですが、それ以外の時間帯は有料になります。

十八親和銀行ATM・コンビニATMで振込(mybank+ステージ4)

十八親和銀行の優遇プログラム「mybank+」が4つ星以上なら、十八親和銀行ATMやコンビニATMを使った十八親和銀行宛の振込が無料になります。

現在のステージはmybank-Webで確認できます。

会員専用サイト「mybank-Web」について | 十八親和銀行

十八親和銀行から楽天銀行への振込を無料化する

イオン銀行経由で振り込む

十八親和銀行からイオン銀行へ入金させたあと、楽天銀行へ振り込む方法です。

  1. イオン銀行の自動入金サービスで十八親和銀行から入金する。
  2. イオン銀行のインターネットバンキングで楽天銀行へ振込する。

イオン銀行の自動入金サービスを使えば、手数料無料で十八親和銀行からイオン銀行へ送金できます。さらに、イオン銀行は最大月5回まで他行宛振込手数料が無料です。イオン銀行の2つのサービスを組み合わせると、十八親和銀行から楽天銀行への振込を無料にできます。

たとえば、十八親和銀行に振り込まれた給料の一部を、毎月楽天銀行へ送金して楽天カードの支払いをしたいときなどに便利です。

また、イオン銀行ATMやゆうちょ銀行ATMが手数料無料で使えるうえ、「イオン」「マックスバリュ」「ホームワイド」で5%OFFなど特典あり

「振込手数料ゼロ」&「お買い物割引」の一石二鳥な銀行です。

十八親和銀行から住信SBIネット銀行への振込を無料化する

pringで送金する

住信SBIネット銀行の自分名義の口座に送金するときに使える方法です。

送金アプリpringを使い、十八親和銀行から住信SBIネット銀行へ送金します。

  1. 十八親和銀行からpringにチャージします。
  2. pringにチャージされたお金を住信SBIネット銀行に送金します。

定額自動入金サービスを利用

口座が同一名義の場合にのみ、使える方法です。

毎月一定額を住信SBIネット銀行に振り込む場合なら、定額自動入金サービスが便利です。

これは入金先の住信SBIネット銀行が提供しているサービスになるのですが、他の銀行の自分の口座から毎月一定額を入金できるという内容です。

たとえば、十八親和銀行に振り込まれる給与のうち、毎月3万円を住信SBIネット銀行で積み立てたいというような用途に使えます。

手数料はかかりません。

さらに定額入金と言いつつも、入金する金額は毎月変更できるので、使い勝手が良いです。

注意点としては、引き落とし日が毎月5日もしくは27日となり、入金日がその4営業日後になること。

また、入金は1万円以上という制限もあります。

振込に取って代わるサービスで、画期的ですね。

十八親和銀行からソニー銀行への振込を無料化する

イオン銀行ATMで入出金する

「自分のソニー銀行口座」や「家族のソニー銀行口座」に送金する場合など、ソニー銀行のキャッシュカードが手に入るときのみ、使える方法です。

まず、イオン銀行のATMで平日8:45~18:00に十八親和銀行のキャッシュカードを使って現金を引き出します(手数料は無料)。

続けて同じATMで「ソニー銀行のキャッシュカード」を使い、引き出した現金を預入します。

イオン銀行ATMでのソニー銀行への預け入れは無料です。

pringで送金する

ソニー銀行の自分名義の口座に送金するときに使える方法です。

送金アプリpringを使い、十八親和銀行からソニー銀行へ送金します。

月1回なら無料です。

  1. 十八親和銀行からpringにチャージします。
  2. pringにチャージされたお金をソニー銀行に送金します。

おまかせ自動入金サービスを利用

口座が同一名義の場合にのみ、使える方法です。

ソニー銀行の「おまかせ自動入金サービス」を利用すると、毎月一定額を十八親和銀行からソニー銀行に振り込むことができます。

手数料はかかりません。

十八親和銀行からPayPay銀行への振込を無料化する

pringで送金する

PayPay銀行の自分名義の口座に送金するときに使える方法です。

送金アプリpringを使い、十八親和銀行からPayPay銀行へ送金します。

月1回なら無料です。

  1. 十八親和銀行からpringにチャージします。
  2. pringにチャージされたお金をPayPay銀行に送金します。

定額自動送金サービスを利用

こちらも、口座が同一名義の場合にのみ、使える方法です。

PayPay銀行の「定額自動入金サービス」を利用すると、毎月一定額を十八親和銀行からPayPay銀行に振り込むことができます。

手数料はかかりません。

十八親和銀行から「ゆうちょ銀行」への振込を無料化する

イオン銀行経由で振り込む

十八親和銀行からイオン銀行へ入金させたあと、ゆうちょ銀行へ振り込む方法です。次のような流れになります。

  1. イオン銀行の自動入金サービスを使い、十八親和銀行から入金する。
  2. イオン銀行のインターネットバンキングで、ゆうちょ銀行へ振込する。

イオン銀行の自動入金サービスを使えば、手数料無料で十八親和銀行からイオン銀行へ送金できます。さらに、イオン銀行は最大月5回まで他行宛振込手数料が無料です。

十八親和銀行に振り込まれた給料の一部を、毎月ゆうちょ銀行へ送金して学費の支払いをしたいときなどに使えます。

またイオン銀行は、イオン銀行ATMやゆうちょ銀行ATMが手数料無料で使える点も便利ですね。

pringで送金する

ゆうちょ銀行の自分名義の口座に送金するときに使える方法です。

送金アプリpringを使い、十八親和銀行からゆうちょ銀行へ送金します。

月1回なら無料です。

  1. 十八親和銀行からpringにチャージします。
  2. pringにチャージされたお金をゆうちょ銀行に送金します。

十八親和銀行からイオン銀行への振込を無料化する

イオン銀行ATMで入出金する

「自分のイオン銀行口座」や「家族のイオン銀行口座」に送金する場合など、イオン銀行のキャッシュカードが手に入るときのみ、使える方法です。

まず、イオン銀行のATMで平日8:45~18:00に十八親和銀行のキャッシュカードを使って現金を引き出します(手数料は無料)。

続けて同じATMで「イオン銀行のキャッシュカード」を使い、引き出した現金を預入します。

平日 8:45~18:00 はATMでの引出し・預け入れは無料ですが、それ以外の時間帯は有料になります。

pringで送金する

イオン銀行の自分名義の口座に送金するときに使える方法です。

送金アプリpringを使い、十八親和銀行からイオン銀行へ送金します。

月1回なら無料です。

  1. 十八親和銀行からpringにチャージします。
  2. pringにチャージされたお金をイオン銀行に送金します。

自動入金サービスを利用

口座が同一名義の場合にのみ、使える方法です。

イオン銀行の「自動入金サービス」を利用すると、十八親和銀行の口座からイオン銀行への振込を毎月自動で行うことができます。

手数料は無料です。

十八親和銀行から長崎銀行への振込を無料化する

イオン銀行経由で振り込む

十八親和銀行からイオン銀行へ入金させたあと長崎銀行へ振り込む方法です。次のような流れになります。

  1. イオン銀行の自動入金サービスを使い、十八親和銀行から入金する。
  2. イオン銀行のインターネットバンキングで長崎銀行へ振込する。

イオン銀行の自動入金サービスを使えば、手数料無料で十八親和銀行からイオン銀行へ送金できます。さらに、イオン銀行は最大月5回まで他行宛振込手数料が無料です。

またイオン銀行は、イオン銀行ATMやゆうちょ銀行ATMが手数料無料で使える点も便利です。

十八親和銀行から佐賀銀行への振込を無料化する

佐賀銀行ATMで入出金する

佐賀銀行の自分名義の口座へ送金する場合に使える方法です。

まず、佐賀銀行のATMで平日8:45~18:00に十八親和銀行のキャッシュカードを使って現金を引き出します(手数料は無料)。

続けて同じATMで「佐賀銀行のキャッシュカード」を使い、引き出した現金を預入します。

平日 8:45~18:00 はATMでの引出し・預け入れは無料ですが、それ以外の時間帯は有料になります。

十八親和銀行から複数銀行口座への振込を無料化する

十八親和銀行の口座から複数の口座へお金を分散して移動する必要がある場合、住信SBIネット銀行をハブ銀行として利用する方法がお勧めです。

まず、「十八親和銀行から住信SBIネット銀行への振込を無料化する」で紹介した方法のいずれか(コンビニATMでの入金もしくは定額自動入金)で、住信SBIネット銀行へ入金します。

その後、住信SBIネット銀行からネットで振込を行います。

住信SBIネット銀行からの振込手数料は、スマート認証NEOという認証アプリをインストールするだけで、月5回まで無料になります。

提携銀行と無料特典、ネットをフル活用しよう

以上のように、銀行口座間でお金を移動するには、様々な方法があります。

最近は特に、提携銀行のATM無料化や、コンビニATMの無料サービス、無料入金サービス、送金アプリなどを利用することで、個人の口座間の資金移動はほぼ0円でできます。

振込手数料のかからない送金にぜひチャレンジしてみましょう。

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