みちのく銀行の他行宛て振込手数料を無料にするには?

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みちのく銀行の他行宛振込手数料は、インターネットバンキングで270円~440円かかります。

わずか数百円とはいえ、毎月の振込手数料だけで、年間3,240円~5,280円もかかることになりますね。

ATMならもっと割高で、3万円未満なら年間4,560円、3万円以上なら年間6,600円です。

みちのく銀行の振込手数料は、無料にできないものでしょうか?

実は、送金方法を工夫すれば、振込手数料を無料にできるんです!

そこで今回は、みちのく銀行から他の銀行への振り込みを無料で行う方法をまとめました。

みちのく銀行の振込手数料は?

みちのく銀行の振込手数料をおさらいしておきましょう。

インターネットバンキング(みちのくダイレクト)

振込先振込金額
3万円未満3万円以上
みちのく銀行 同一支店0円0円
みちのく銀行 他支店110円220円
上記以外の銀行270円440円

ATM(みちのく銀行のキャッシュカード利用時)

振込先振込金額
3万円未満3万円以上
みちのく銀行 同一支店0円0円
みちのく銀行 他支店110円330円
その他330円550円

以上のように、みちのく銀行の他支店に振り込むときと、他行宛に振り込むときに、振込手数料がかかることが分かります。

みちのく銀行から楽天銀行への振込を無料化する

イオン銀行経由で振り込む

みちのく銀行からイオン銀行へ入金させたあと、楽天銀行へ振り込む方法です。

  1. イオン銀行の自動入金サービスでみちのく銀行から入金する。
  2. イオン銀行のインターネットバンキングで楽天銀行へ振込する。

イオン銀行の自動入金サービスを使えば、手数料無料でみちのく銀行からイオン銀行へ送金できます。さらに、イオン銀行は最大月5回まで他行宛振込手数料が無料です。イオン銀行の2つのサービスを組み合わせると、みちのく銀行から楽天銀行への振込を無料にできます。

たとえば、みちのく銀行に振り込まれた給料の一部を、毎月楽天銀行へ送金したいときなどに便利です。

また、イオン銀行ATMやゆうちょ銀行ATMが手数料無料で使えるうえ、「イオン」「マックスバリュ」「サンデー」で5%OFFなど特典あり

「振込手数料ゼロ」&「スーパー割引」のダブルでお得な銀行です。

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みちのく銀行からイオン銀行への振込を無料化する

自動入金サービスで入金する

イオン銀行の同一名義口座へ振り込むときのみ、使える方法です。

イオン銀行の「自動入金サービス」を利用すると、みちのく銀行の口座からイオン銀行への振込を毎月自動で行うことができます。

手数料は無料です。

みちのく銀行から住信SBIネット銀行への振込を無料化する

pringで送金する

住信SBIネット銀行の自分名義の口座に送金するときに使える方法です。

送金アプリpringを使い、みちのく銀行から住信SBIネット銀行へ送金します。

  1. みちのく銀行からpringにチャージします。
  2. pringにチャージされたお金を住信SBIネット銀行に送金します。

住信SBIネット銀行の定額自動入金サービスで入金

住信SBIネット銀行の自分名義の口座へ振り込むときだけ、使える方法です。

毎月一定額をみちのく銀行から住信SBIネット銀行へ振り込む場合なら、定額自動入金サービスが便利です。

これは入金先の住信SBIネット銀行が提供しているサービスで、他の銀行の自分の口座から毎月一定額を入金できます

たとえば、みちのく銀行に振り込まれる給与のうち、毎月3万円を住信SBIネット銀行で積み立てたいというような用途に使えます。

手数料はかかりません。

さらに定額入金と言いつつも、入金する金額は毎月変更できるので、使い勝手が良いです。

注意点としては、引き落とし日が毎月5日もしくは27日となり、入金日がその4営業日後になること。

また、入金は1万円以上という制限もあります。

振込に取って代わるサービスで、画期的ですね。

みちのく銀行からソニー銀行への振込を無料化する

おまかせ自動入金サービスを利用

口座が同一名義の場合にのみ、使える方法です。

ソニー銀行の「おまかせ自動入金サービス」を利用すると、毎月一定額をみちのく銀行からソニー銀行に振り込むことができます。

手数料はかかりません。

みちのく銀行から三菱UFJ銀行への振込を無料化する

イオン銀行経由で振り込む

みちのく銀行からイオン銀行へ入金させたあと、三菱UFJ銀行へ振り込む方法です。

  1. イオン銀行の自動入金サービスでみちのく銀行から入金する。
  2. イオン銀行のインターネットバンキングで三菱UFJ銀行へ振込する。

イオン銀行の自動入金サービスを使えば、手数料無料でみちのく銀行からイオン銀行へ送金できます。さらに、イオン銀行は最大月5回まで他行宛振込手数料が無料です。イオン銀行の2つのサービスを組み合わせると、みちのく銀行から三菱UFJ銀行への振込を無料にできます。

たとえば、みちのく銀行に振り込まれた給料の一部を、毎月三菱UFJ銀行へ送金したいときなどに便利です。

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みちのく銀行から三井住友銀行への振込を無料化する

イオン銀行経由で振り込む

みちのく銀行からイオン銀行へ入金させたあと、三井住友銀行へ振り込む方法です。

  1. イオン銀行の自動入金サービスでみちのく銀行から入金する。
  2. イオン銀行のインターネットバンキングで三井住友銀行へ振込する。

イオン銀行の自動入金サービスを使えば、手数料無料でみちのく銀行からイオン銀行へ送金できます。さらに、イオン銀行は最大月5回まで他行宛振込手数料が無料です。イオン銀行の2つのサービスを組み合わせると、みちのく銀行から三井住友銀行への振込を無料にできます。

たとえば、みちのく銀行に振り込まれた給料の一部を、毎月三井住友銀行へ送金したいときなどに便利です。

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みちのく銀行からゆうちょ銀行への振込を無料化する

pring経由で送金する

送金アプリpringは、みちのく銀行とゆうちょ銀行に対応しています。以下の方法で送金すると、月1回なら無料で送金できます。

  1. 送金アプリ「pring」を使い、みちのく銀行からチャージします。
  2. pringにチャージされたお金をゆうちょ銀行の自分名義の口座へ送金します。

みちのく銀行から青森銀行への振込手数料を無料化する

ATMで入出金する

青森銀行の自分名義の口座へ送金するときに使える方法です。

まず、青森銀行のATMで、みちのく銀行のキャッシュカードを使い、現金を引き出します。

みちのく銀行は青森銀行とATMを提携しているため、平日8:45~18:00に限りATM利用手数料は無料です。それ以外の時間帯や土日祝日は手数料がかかります。

その後、同じATMで青森銀行のキャッシュカードを使い、現金を入金します。

これで、みちのく銀行から青森銀行への送金ができることになります。

毎月一定金額を振込するときは?

家賃や駐車場代など、毎月振込をするときはみちのく銀行の自動送金サービスが便利です。

ただ、払い忘れを防げるメリットはあるのですが、結構な金額の手数料がかかってしまいます。

そこで、別の銀行を経由する裏ワザを使うと、自動送金を無料にできます。

まとめ

イオン銀行は、振込手数料が優遇されるだけでなく、定期預金の金利も高いです。また、青森県内にある222ヶ所のATM(イオン銀行ATMやゆうちょ銀行ATM、みずほ銀行ATM)で、平日日中のみ手数料がかからずに入出金できます。みちのく銀行と同じくらいのATM数なので、便利ですね。

振込手数料を安くしたいみちのく銀行ユーザーの方にお勧めします。

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