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小遣い稼ぎ

【PayPay】知らない人から送金してもらうには?身バレの可能性に注意

知らない人からPayPayでお金を受け取りたい。
どうやって送金してもらえばいい?

こんな疑問を解決します。

 

最近はSNSを使って個人間売買をする人が増えています。

直接の知り合いでない人とでも、直接会わなくても、PayPayでお金のやり取り(受取や送金)ができるので便利ですよね。

でも、PayPayでお金のやり取りをすると自分の個人情報が相手にバレる可能性があることはあまり知られていません。

 

この記事では、PayPayで知らない人からお金を送金してもらう方法と注意点について解説します。

急いでPayPay決済するのはお勧めできません。

どの方法が良いか、じっくり選んでからにしましょう。

本記事では実際に2台のスマホを使い、PayPay送金時の手順や注意点を検証しています(2023.08.02実施)。相手「kozemi」から自分「kozenist」に送金してもらう例で示していますので、参考にしてください。

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PayPayで個人とお金のやり取りする2つの方法

まず、PayPayで個人とお金のやり取り(支払い・受け取り)をするには、大きく2つの方法があります。

PayPayで個人とお金のやり取りをする2つの方法
  1. 相手に自分への支払いを依頼する:手続きの主体は「相手」
  2. 自分が相手に直接請求する:手続きの主体は「自分」

要するに、手続きの主体が「自分」なのか「相手」なのか、で大きく違ってきます。

では2つの方法をそれぞれ紹介しましょう。

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方法① 相手に自分への支払いを依頼する

最初に説明するのは、相手にPayPayでの支払いを依頼する方法です。

相手に支払いを依頼する方法にも2種類あります。

相手に自分へのPayPay支払いを依頼する方法2つ
  1. PayPay ID宛てに送金してもらう
  2. 受け取りリンクを送ってもらう

方法①-1 PayPay ID宛てに送金してもらう

自分のPayPay IDを相手に伝え、自分のPayPay IDあてに送金してもらう方法です。

PayPay IDと金額を指定すれば送金できる

次のような流れになります。

自分相手
1自分のPayPay IDと金額を相手に伝える
2PayPayの「送る」機能を使い、PayPay IDで検索して支払う
※自分の表示名または電話番号が相手の画面に表示される
3PayPayでお金を受け取る
4PayPay上で「受け取り完了」になる

この方法のメリットは、自分のPayPay IDを伝えるので、確実にお金が受け取れること。また、お金を受け取ったかどうかを相手も確認できるので、双方ともに安心感があることです。

ただし、あて先を検索するときに、自分の表示名が相手にバレてしまうのが注意点です。

PayPay IDで検索すると「表示名」や「プロフィール画像」が相手に知られてしまう

方法①-2 受け取りリンクを送ってもらう

受け取りリンク(URL)の作成を相手に依頼する方法です。

金額を指定すると受け取りリンク(URL)が作成できる

次のような流れになります。

自分相手
1受け取りリンクの作成を依頼する(金額も伝える)
2PayPayの「SNSで送る」機能を使い、金額を指定して受け取りリンクを作成する
3受け取りリンクをSNSなどで伝える
4受け取りリンクをクリックし、お金を受け取る
5PayPay上で「受け取り完了」になる
※自分の表示名が相手の画面に表示される

受け取りリンクでは、自分のPayPay IDを教える必要がありません。また、受け取りリンクをクリックして「受け取る」をタップすれば、すぐPayPay残高に追加されます。

受け取りリンクをクリックするとPayPay残高に追加される

一方で、受け取りリンクはお金の受け取れる人を指定しているわけではないので、不正が簡単にできてしまうので注意が必要です。たとえば、自分が受け取りリンクをクリックする前に、相手が2台目のスマホで受け取りリンクをクリックして、「もう受け取り完了になっている」と言い張ってくるなどが、考えられます。

そのほか、受け取りリンクの期限は2日間と短めなので、反応が遅い取引相手の場合は要注意です。

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方法② 自分が相手に直接請求する

次は自分が主体となり、相手に直接請求する方法です。

自分から請求する方法も2つあります。

自分が相手に直接請求する方法2つ
  1. 相手のPayPay ID宛てに請求する
  2. リクエスト金額付きのマイコードを作成して送付する

方法②-1 相手のPayPay ID宛てに請求する

相手のPayPay IDを聞き出し、自分からそのPayPay IDに支払いを請求します。

PayPay IDと金額を指定して請求できる

次のような流れになります。

自分相手
1相手のPayPay IDを教えてもらう
2PayPay IDをSNSなどで伝える
3PayPayの請求機能を使い、教えてもらったPayPay ID宛てに金額を指定して請求する
4PayPayで請求された金額を支払う
※自分の表示名が相手画面に表示される
※相手は支払いの辞退も可能
5PayPay上で「支払い完了」になる

この方法はPayPay IDを指定して請求するので、支払先が明確になるメリットがあります。

なお、請求リクエストを受けた相手には、自分の表示名が見えてしまうので注意してください。

方法②-2 リクエスト金額付きのマイコードを作成する方法

自分でリクエスト金額付きのマイコードを作成し、受け取りリンク(URL)を相手に送る方法です。

リクエスト金額付きのマイコードを作成する

次のような流れになります。

自分相手
1PayPayの「マイコードで残高を受け取る」機能を使い、リクエスト金額を追加する
2受け取りリンク(URL)をSNSなどで相手に伝える
3受け取りリンクをクリックし、PayPayで支払う
※自分の表示名が相手の画面に表示される
4PayPay上で「支払い完了」になる

この方法では、PayPay IDのやり取りをする必要はありませんが、やはり相手には自分の表示名がバレてしまいます。

相手が受け取りリンクをクリックすると表示名がバレてしまう
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PayPayでお金を受け取るときの注意点

ではここで、PayPayで個人とお金のやり取りをするときの注意点を確認しておきましょう。

注意点は以下の3つです。

PayPayでお金を受け取るときの3つの注意点
  1. 個人情報を相手に知られる可能性がある
  2. PayPay残高を出金できない可能性がある
  3. 相手が支払いを拒否する可能性がある

注意点① 個人情報を相手に知られる可能性がある

PayPay送金では「表示名」が相手に伝わってしまいます

表示名に本名や生年月日などが含まれている場合は要注意。

「表示名」は変更できるので、取引前に必ず変更しておきましょう。

取引の後に「表示名」を元に戻さないでください。戻した「表示名」が相手にバレてしまいます(取引履歴に表示される)。知らない人とPayPayでやり取りするつもりなら、今後、表示名には本名や生年月日などを含めないよう、徹底してください。

また、自分のPayPay IDに本名や生年月日が含まれている場合は、PayPay IDでの送金は避けた方が良さそうです。

「表示名」とは異なり、PayPay IDは一度設定したら変更できません。

また、PayPayの表示名を設定しない状態で相手に自分のPayPay IDを伝えると、相手に電話番号が知られてしまうので、これも要注意です。

注意点② PayPay残高を出金できない可能性

2つ目の注意点は、PayPay残高を現金化できない可能性です。

取引前の本人確認は必須

受け取ったPayPay残高を現金化する予定の人は、取引する前に本人確認を完了しておいてください。

相手が送金した時点で自分が本人確認を済ませていないと、PayPay残高を出金できません。

残高を送る – キャッシュレス決済のPayPay

PayPayマネーライトなら現金化は無理

相手が「PayPayマネーライト」で支払った場合、受け取ったPayPay残高は出金できません

PayPayで残高支払いをすると「PayPayポイント」「PayPayマネーライト」「PayPayマネー」の順に使われていくのですが、支払う側は優先順位を変更できない仕様になっています。

なので、相手に「PayPayマネーライトでは支払わないで」と伝えても意味がありません。運悪く、受け取ったお金が「PayPayマネーライト」だったら、現金化はあきらめましょう。

PayPay残高を送る方法を知りたい – PayPay ヘルプ

注意点③ 相手が支払いを拒否する可能性がある

個人間取引では、「売る側」も「買う側」もトラブルが起きるのを心配しています。

「買う側」が心配するのは「PayPayで代金を払ったのに商品が届かない」というトラブル。

PayPay送金は商品発送とリンクできないので、「買う側」がPayPay支払いを受け入れてくれない可能性があります。

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匿名配送の注意点

PayPay取引とは別の話ですが、匿名配送の注意点もあります。

個人間取引で匿名配送サービスを使う場合、選択肢は「ヤマト運輸」しかありません(2023年8月現在)。

ただしヤマト運輸で匿名配送を使うには、LINEで友達になる必要があります

つまり取引相手には、LINEの名前やプロフィール画像などが知られてしまうのです。

PayPayだけでなく、LINEの個人情報の方にも注意が必要ですね。

PayPay以外の選択肢は?

以上のように、PayPayで知らない人から送金してもらうことはできますが、いろんな注意点があることが分かりました。

そこで、お金をやり取りできるPayPay以外の選択肢も考えてみました。

PayPay以外の個人間決済方法2つ
  1. 「アズカリ」というサービスを使う
  2. お金のやり取りはAmazonギフトカードを使う

方法① 「アズカリ」を使って支払いと配送をする

アズカリ」とは、個人間で匿名の商品売買ができるサービスです。

運営会社が間に入って取引内容や配送が正常に行われたかをチェックしているので、商品を売る側も、代金を支払う側も安心。

配送は「ネコポス」「宅急便コンパクト」「宅急便」の3つが使えるので、小さいものでも大きなものでも困りません。

アズカリを使うときの取引の流れは次のようになります。

自分相手
1「約束メモ」を作成して、相手に伝える
2「約束メモ」に同意し、代金を支払う
3商品を発送する
4商品を受け取る
5代金を受け取る

買う側も売る側も手数料が発生しますが、取引金額の3.3%とメルカリよりも安い上、手数料無料キャンペーンもやっていたします。

売上はAmazonギフトカードもしくは銀行振込で受け取れます。

方法② お金のやり取りはAmazonギフトカードを使う

PayPayでお金を受け取るのではなく、Amazonギフトカードで受け取る方法です。

PayPayを使わないので、PayPay IDや表示名・電話番号が相手にバレる心配はありません。

ただし、Amazonギフトカードを受け取るための「捨てアド」を相手に伝える必要があります。

自分相手
1「捨てアド」を作成して、相手に伝える
2Amazonギフトカード(メールタイプ)を購入する
3ギフトカード番号を受け取り、Amazonにチャージする
4受け取り完了が通知される
5商品を発送する
6商品を受け取る

Amazonギフトカード(メールタイプ)の最大のメリットは、「メールアドレス」だけ伝えれば受け取れる点です。また、買い手側にも次のようなメリットがあります。

Amazonギフトカード(メールタイプ)のメリット

売り手側:

  • 相手に伝える情報は「メールアドレス」だけ

買い手側:

  • 1円単位で金額を指定できる
  • 手数料0円
  • ギフトカード番号の受け取り通知あり

なお、買い手が不正なAmazonギフトカード番号を送って来る可能性もありますが、その場合は単に商品を発送しなければいいだけです。

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まとめ

以上、PayPayで知らない人から送金してもらう方法について解説しました。

いろいろ書きましたが、結論は以下です。

  • PayPayやLINEの個人情報の心配はない人:「相手のPayPay ID宛てに請求」
  • PayPayやLINEの個人情報が心配な人:「アズカリ」もしくは「Amazonギフトカード」

少しでも参考になれば幸いです。

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