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ゲーム

【Minecraft】統合版マルチプレイサーバーを無料で立てるには?

マイクラを友達と遊ぶのにマルチプレイサーバーを用意する必要があるなんて面倒。
有料サーバーもあるみたいだけど、無料で簡単にサーバーを利用する方法はないの?
ノートPCにもサーバーを立てられるのかな?

こんな悩みを解決します。

 

マイクラのワールドを友達と一緒にプレイするには、マルチプレイサーバーが必要です。

マルチプレイサーバーを立てる方法はいくつかありますが、自宅PCがあれば無料で立てられます

「自宅PCにサーバーを立てる」と聞くと難しく感じるかもしれませんが、手順を1ステップずつ分かりやすく解説するので安心してくださいね。

この記事では、WindowsやiPhone・Androidでマルチしたい人向けにMinecraft統合版(Bedrock Edition)のマルチプレイサーバーを無料で立てる方法を紹介します。

きっといい方法が見つかるはずなので、最後まで読み進めてみてくださいね。

統合版マルチプレイサーバーとは?

マインクラフト統合版(Bedrock版)は、Windows 10、iPhoneやAndroid、Nintendo Switchなど、幅広いデバイスで利用可能なエディションです。

統合版マルチプレイサーバーとは、マインクラフト統合版向けの専用サーバーです。

ワールドデータを共有できる

マイクラは基本的に一人で遊ぶゲームですが、友達とマルチプレイで遊ぶには専用のサーバーを用意する必要があります

マルチプレイサーバーは、ワールドデータを友達と共有するために使います。

Realmsや有料サーバーを使うか自宅PCにサーバーを立てる

Minecraft 統合版向けマルチプレイサーバーを利用するには、次の3つの方法があります。

  • Realmsを利用する
  • 有料サーバーを利用する
  • 自宅PCにサーバーを立てる

今回は、自宅PCを使って無料でサーバーを立てる方法を中心に紹介します。

有料サーバーを使うなら初心者にやさしいXserver VPS がおススメです。

Xserver VPSについては以下の記事でも詳しく解説しています。

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自宅サーバーと有料サーバーとの違い

ここで、自宅サーバーと有料サーバーとの違いを確認しておきましょう。

 

「自宅サーバー」では、自分のPCをMinecraft用のサーバーとして使います。

Minecraft統合版サーバーは無料で立てられますが、サーバーに使えるWindows PCがなければ立てられません。

またいつでもプレイできるようにするには、「サーバーの電源を常にON」にする必要があるので、電気代もそれなりにかかってしまいます。

 

そんな自宅サーバーのデメリットを解決できるのがXserver VPS のような有料のレンタルサーバーです。

有料サーバーには次のようなメリットがあります。

レンタルサーバーのメリット
  • 常に電源はON状態(いつでも接続できる)
  • 専用ツールでゲーム設定を変更したり、配布ワールドに切り替えたりできる
  • PCを持っていない人でも使える

いつでも誰でも楽しめるのが有料サーバーの特長ですね。

自宅PCで統合版マルチプレイサーバーを立てるのに必要なスペック

次は、自宅PCに無料で統合版マルチプレイサーバーを立てるときのスペックなどを解説します。

Fandomで、Minecraft統合版サーバーに使うコンピュータの推奨スペックが公開されています。

OSWindows 10もしくはWindows Server 2016、Ubuntu 18以上
CPUデュアルコア。3GHz以上のクアッドコア推奨
メモリ6GB
※同時プレイ10人以上ではそれ以上必要
ネットワーク上り5Mbps以上、下り10Mbps以上。LANは100Mbps以上。

高スペックなPCが必要かと思いきや、最近のPCなら、何の問題もないと思います。

ただし通信速度が重要なので、ネットワークは無線(Wi-Fi)ではなく、必ずLANケーブルでルーターにつなぐようにしましょう。

LANケーブルを買うなら、ネットワーク遅延が減らせるカテゴリ6(CAT6)以上がおススメです。

フラットケーブル(薄っぺらいケーブル)は通信が安定しないので避けましょう。

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ドライブの空き容量が少ない人は、不要なファイルを削除するか、外部SSDの購入を検討してみてください。

ノートPCでも動きますが、デスクトップPCの方が安定します。

自宅PCに統合版マルチプレイサーバーを立てる手順

ここからはWindowsにMinecraft統合版サーバーをセットアップする手順を紹介します。

Minecraft 統合版サーバーをインストールする

はじめにMinecraftのダウンロードサイトを開きます。

「WINDOWS サーバー ソフトウェア」のダウンロードボタンをクリックし、統合版サーバープログラムをダウンロードします。

C:\ ディレクトリに minecraft ディレクトリを作成し、解凍したzipファイルの中身をコピーします。

bedrock_server.exeをダブルクリックすると、次のようにサーバーが起動します。

LocaltonetでMinecraftをポート開放する

最大の難関は、ルーターでのポート開放作業です。

ポート開放は、自宅のネットワーク構成やルーターの種類、インターネットプロバイダなどによって作業手順が違います。

そこで、ポート開放ツールLocaltonetを使います。

Localtonetはルーターの設定変更なしにポート開放ができるので、Minecraftのポート開放にはピッタリです。

Localtonetの無料版では、トンネルを1つしか作成できないなどの制限がありますが、Minecraft 統合版サーバーを立てる分には全く問題ありません。

手順①  Localtonetアカウント作成

Localtonetサイトにアクセスし、[Get Started For Free] ボタンをクリックします。

メールアドレスとパスワードを入力し、アカウントを作成します。

ダッシュボードが表示されるので、AuthTokenに書いてある英数字をメモしておいてください。

手順②  Localtonetダウンロード

ダウンロードページで、Windows (64bit) をクリックしてください。ファイルがダウンロードされます。

ダウンロードされた localtonet-win-64.zip を解凍します。

localtonet-win-64ディレクトリを C:\ ディレクトリに移動します。

localtonet.exeをダブルクリックすると、次のような画面が表示されるので、AuthTokenを入力します。

次のような画面になればOKです。

手順③  トンネル設定

今度はLocaltonetのダッシュボード画面で、「My Tunnels」→「TCP – UDP」メニューを選びます。

以下のように入力して、[Create]ボタンを押してください。

Protocol TypeUDP
Auth TokenDefault
ServerJP-Tokyo
Ip127.0.0.1
Port19132
Minecraft統合版サーバー用のトンネル設定

最後に[Start]ボタンを押すと、トンネルが開始されます。

「SERVER DOMAIN」に表示されている文字列をメモしておいてください。

tcp:// の後ろにある 「**.tcp.jp.ngrok:****」 部分が、サーバーのアドレスになります。

これを仲間に共有しましょう。

Minecraft統合版サーバーに接続する

準備ができたら、サーバーに接続してみましょう。

Minecraftのメニューで[プレイ]を選びます。

[サーバー]を選びます。

[サーバーを追加]を選びます。

ここでサーバー情報を入力します。

  • サーバー名:任意の名前でOK
  • サーバーアドレス:LocaltonetのSERVER DOMAINのうち「:」より前の部分
  • ポート:LocaltonetのSERVER DOMAINのうち「:」より後ろの部分

[プレイ]ボタンでマルチプレイ開始です!

自宅PCでサーバーを立てるときに注意したいこと

電気代が思ったよりかかる

遊ぶときだけサーバーを起動するなら問題ないけど、PCをつけっぱなしにすると、結構な電気代になります。

たとえば1ヶ月間、古めのデスクトップPCの電源をずっとONにしてると、電気代は約1,800円

一方、Xserver VPSなら月664円(税込)からサーバーが使えるので、電気代だけ考えても元が取れますね。

ノートPCは故障リスクあり

ノートPCの電源コードをつけっぱなしにすると、内蔵バッテリーが徐々に膨張していきます。

するとノートPC自体が膨らんできて、ケースに隙間ができたり、タッチパッドやキーボードが壊れたりすることも。

バッテリーを買い替えると、機種によって5,000円~20,000円くらいかかってしまいます。

ノートPCをサーバーに使うのはお勧めしません

ゲームプレイとサーバー両立が難しい

サーバーを立てて実際に遊び始めてから気づくのですが、1台のPCで、ゲームもしながらサーバーを動かすと、当然ながら遅くなります。

プレイヤーが増えて、どうにもならなくなってからレンタルサーバーに移行するという手もありますが、データ移行の手間もかかってしまいます。

最初からレンタルサーバーで始めるのも一案です。

バージョンアップしないと遊べなくなる

自宅PCというより、マイクラサーバーを自分で立てるときの注意点になります。

Minecraftのバージョンは、アプリとサーバーとで足並みを揃える必要があり、サーバーが古いバージョンだと遊べません。

よくあるのが、AndroidやiOSのMinecraftが自動更新でバージョンアップされたせいで、サーバーの方が古いバージョンになってしまうケース。

急に遊べなくなってしまうのが困りますよね。

まとめ

以上、Minecraft統合版マルチプレイサーバーを無料で立てる方法を紹介しました。

「自宅でサーバーを立てるのって面倒そうだな・・」という人は、有料レンタルサーバーも検討してみてください。

Xserver VPS は、使いたいサーバーのテンプレートを選ぶだけで、難しいセットアップをする必要はありません

ゲームモードやワールドサイズなどの設定も、専用のMinecraft管理ツールで設定するだけ。

週末は友達を誘ってマイクラでマルチしてみましょう。

Xserver VPS では、2024/5/7(火) 12:00まで「サーバー料金最大20%OFF」キャンペーンを実施中!

※1年以上のプランで、新規申込、かつ初回の支払いのみキャンペーン対象。

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