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ゲーム

【Core Keeper】マルチプレイサーバーを立てる3つの方法

Core Keeperを友達と遊ぶのにサーバーを用意する必要があるなんて面倒。
いろんな方法があるみたいで失敗したくない。結局自分はどれを選んだらいいの?

こんな悩みを解決します。


実はCore Keeperのサーバーを準備する方法は3つほどあります。

サーバーの選び方や立て方を間違えると、接続できず遊べなかったりと、トラブルになるかもしれません。


そこでこの記事では、Core Keeperのマルチプレイサーバーの立て方を初心者にも分かりやすく解説します。

「サーバーを立てたら具体的に何ができるの?」「サーバーを立てるのって難しい?」といった疑問をお持ちの方は、ぜひ最後までご覧ください。

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Core Keeperサーバーを立てるメリット

はじめにCore Keeperサーバーを立てるメリットについて解説しましょう。

Core Keeperサーバーを立てるメリット
  • 友だちと同じワールドでマルチプレイできる
  • サーバー主がいなくても入れる

メリット① 友だちと同じワールドでマルチプレイできる

マルチプレイサーバーを立てると、友だちと同じワールドに入ってマルチプレイできます。

もちろん自分1人だけサーバーに接続するソロプレイもOK。

Core Keeperは最大8人まで同じワールドでマルチプレイできます。

メリット② サーバー主がいなくても入れる

マルチプレイサーバーを立てると、ワールドデータはサーバー上に保管されます。

なのでサーバーが常時起動している限り、サーバー主がいなくてもワールドに入れます。

友だちとプレイする時間を合わせなくてもOKなのはありがたいですよね。

このあと説明しますが、サーバーを立てる方法によっては常時稼働にならないので注意してください。

Core Keeperサーバーを立てる3つの方法

次にCore Keeperサーバーを立てる方法について見ていきましょう。

大きく分けると3つの方法があります。

レンタルサーバー(VPS)自宅PCAxentHost
難易度
料金有料無料無料
常時起動×
プレイヤー数制限無制限無制限4人程度
Ping高速普通~高速低速
広告表示なしなしあり
mod利用

方法① レンタルサーバー(VPS)を使う

最初に紹介するのはレンタルサーバー(VPS)を使う方法です。

Core Keeperに対応しているサーバーをレンタルできるサービスで、国内にはXServer VPS ConoHa for GAME があります。

サーバーを丸ごと専有できるので機能制限はありません

料金は1ヶ月につき800~1,000円前後で、契約プランや割引により変動します。

国内VPSならpingも10ms前後です。

Xserver VPSのpingは10ms前後
レンタルサーバー(VPS)のメリット
  • ラグが発生しにくい(国内VPSの場合)
  • プレイ人数の制限なし
  • サーバー常時起動
  • ポート開放不要
  • MODが使える
レンタルサーバー(VPS)のデメリット・注意点
  • 月額費用が掛かる
  • サーバーの開始・停止などの操作が必要

有料サーバーを使うなら初心者にやさしいXServer VPS がおススメです。

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XServer VPSについては以下の記事でも詳しく解説しています。

XServer VPSでCore Keeperサーバーを立ててみた
Xserver VPSは、サーバーのスペックや種別を選ぶだけで、誰でも5分あればサーバーが作れます。また、Core Keeperにも対応しているので、思う存分、マルチプレイを楽しめそうですね。そこでCore Keeperのマルチプレイサーバーとしてどこまで使えるのか、徹底的に使い倒してみました。

方法② 自宅PCを使う

2つ目に紹介するのは自宅PCを使う方法です。

Windows PCがあればCore Keeperサーバーとして使えます。

一方でサーバーは自分で管理する必要があり、トラブルは自分一人で対処する必要があります。

また常時稼働させると電気代が1ヶ月500円を超えることもあるので、コスパ面では微妙かもしれません。

自宅PCのメリット
  • 月額費用がかからない
  • プレイ人数の制限なし
  • MODが使える
自宅PCのデメリット・注意点
  • 常時起動の場合は電気代が高額になる
  • 契約しているインターネット回線によってはポート開放ができない
  • トラブルには自分自身で対処が必要
  • サーバーに使うPCが必要
  • サーバーの開始・停止などの操作が必要
  • PCが故障するリスクがある

方法③ AxentHostを使う

最後に紹介するのはAxentHostを使う方法です。

AxentHost無料で使えるサービスですが、海外サーバーなのでラグが発生しやすいです。

サーバーを動かすにはクレジットが必要で、「クレジットの請求(Claim Credits)」ボタンを1~2時間ごとに押すと使い続けられる仕組みです。

でも、「クレジットの請求」を忘れると1~2時間でサーバーが停止してしまうので、サーバーを常時稼働させておく使い方はできません

「サーバーが常時稼働でなくてもいい人」や「マルチプレイを体験したい人」なら、使ってみてもいいでしょう。

AxentHostのメリット
  • 無料で使える
  • アカウント登録だけで手軽に始められる
  • MODが使える
AxentHostのデメリット・注意点
  • 常時稼働ではない(1〜2時間ごとにボタン操作が必要)
  • プレイ人数はおよそ4人まで
  • PINGが遅くラグが発生しやすい
  • 広告表示あり
  • サーバーの開始・停止などの操作が必要

以上、Core Keeperサーバーを立てる3つの方法を解説しました。

Core Keeperサーバーを立てるときの注意点

次にCore Keeperサーバーを立てるときの注意点を解説しましょう。

Core Keeperサーバーを立てるときの注意点
  • サーバー構築の難易度
  • ポート番号について

注意点① サーバー構築の難易度

サーバー構築の難しさは、どの方法を選ぶかによって違います。

「とりあえずサーバーを立ててワールドに入る」までの難易度を星の数で表記すると次のような感じになります。

サーバー構築方法難易度
レンタルサーバー(VPS)★★★
自宅PC★★★★
AxentHost★★

自宅PCはワールドに入れるようになるまでの作業が多く、初心者には難易度が高いです。

それ以外の方法だと、とりあえずサーバーを立ててマルチするまでは10分もあればできるはずです。

注意点② ポート番号について

Core Keeperサーバーでは、以下のポートを使用します。

プロトコルポート番号
UDP27015〜27016

自宅PCでサーバーを立てる場合、フレンドと外部からプレイするにはルーターでのポート開放が必要です。

マンション共用のインターネット回線などではポート開放ができないこともあるので注意してください。

結局どれがおススメ?

さてサーバーの立て方3種類の違いを紹介してきましたが、どの方法にするか決まりましたか?

よく分からなくなってきた人は以下を参考にして決めてみてくださいね。

サーバー構築方法の決め方
  • ラグなし環境で快適にプレイしたい人 → レンタルサーバー(VPS)
  • PCスキルが高く自分でトラブルを解決できる人 → 自宅PC
  • 無料ならラグや利用制限があっても我慢できる人 → AxentHost

レンタルサーバー(VPS)でCore Keeperサーバーを立てる

次はレンタルサーバー(VPS)でCore Keeperサーバーを立てる方法を紹介します。

ステップ① レンタルサーバー(VPS)を準備する

最初はレンタルサーバー(VPS)を準備します。

Core Keeperに対応しているレンタルサーバー(VPS)を申し込みましょう。

ここでは例としてXServer VPS を使ってみました。

サーバーの選択画面では、プラン「メモリ:2GB」もしくは「メモリ:6GB」を選びます。

イメージタイプとして「アプリケーション」タブにある「Core Keeper」を選びます。

これでサーバーの準備ができました。

GameIDの確認方法など、詳しくは以下の記事をご覧ください。

ステップ② サーバーに接続する

サーバーが準備できたのでさっそくプレイしてみましょう。

Core KeeperサーバーへはGame IDを使って接続します。

Core Keeperサーバーへの接続方法
  1. Core Keeperを起動し、「ゲームに参加」をクリックします。
  2. 「ゲームIDで参加」を選び、Xserver VPSのゲームIDを入力します。
  3. [参加] をクリックします。
  4. [キャラ]を選びます。
  5. マルチプレイのスタートです!

「ゲームが見つかりません」というエラーになるときは、ゲームIDを間違えていないか、またVPSが「稼働中」になっているかどうかを確認してください。

自宅PCでCore Keeperサーバーを立てる

次は自宅PCでCore Keeperサーバーを立てる方法を紹介します。

Core Keeperサーバーのセットアップ手順
  1. サーバー用のPCを準備する。
  2. Core Keeper Dedicated Serverをインストールする
  3. Core Keeper Dedicated Serverを起動する
  4. ルーターでポートを開放する

ステップ① PCを準備する

まずはサーバーに使うPCを用意します。

Core Keeperサーバーの推奨スペックは公開されていませんが、目安は以下の通りです。

OSWindows 10 以降
CPUクアッドコアプロセッサー 以上
メモリ4GB以上
ストレージ空き容量 2GB以上
ネットワーク有線LAN
Core Keeperサーバーのスペック目安

また通信の安定性が重要なので、ネットワークは無線(Wi-Fi)ではなく、必ずLANケーブルでルーターにつなぐようにしましょう。

LANケーブルを買うなら、ネットワーク遅延が減らせるカテゴリ6(CAT6)以上がおススメです。

フラットケーブル(薄っぺらいケーブル)は通信が安定しないので避けましょう。

ステップ② Core Keeper Dedicated Serverをインストールする

まず、SteamでCore Keeper Dedicated Serverをインストールします。

インストール手順
  1. Steamのライブラリを開きます。
  2. 「corekeeper」で検索して「Core Keeper Dedicated Server」を選びます。
  3. 「インストール」をクリックします。

ステップ③ サーバーを起動する

インストールした「Core Keeper Dedicated Server」の [起動] ボタンをクリックします。

「専用サーバーを起動」を選び、「プレイ」をクリックします。

次のようなコンソール画面(黒いウィンドウ)が表示されれば、サーバーの起動は成功です。

サーバーが起動すると黒い画面が表示される

コンソールに「Game ID」が表示されるのでメモしておいてください。サーバーに参加するときに必要です。

このウィンドウを閉じるとサーバーも終了します。プレイ中は必ず開いたままにしておきましょう。

※終了するときは黒い画面で q を押します。

ステップ④ ルーターでポートを開放する

最大の難関は、ルーターでのポート開放作業です。

ポート開放は、自宅のネットワーク構成やルーターの種類、インターネットプロバイダなどによって作業手順が違います。

またウィルス対策ソフトによっては、追加の設定も必要です。

例として、NURO光のHG8045Qでの設定手順を紹介します。

ルーターHG8045Qでの設定手順

まず、ブラウザで http://192.168.1.1 にアクセスします。

ID(admin)とパスワードを入れてログインします。

初期パスワードはadminです。

[転送ルール]-[ポートマッピング設定]を選択します。

次のように情報を入力します。

種別カスタム設定
マッピング名corekeeper
内部ホストCore KeeperサーバーのIPアドレス
ルールプロトコルUDP
内部ポート番号27015-27016
外部ポート番号27015-27016

[適用]ボタンを押したら完了です。

ステップ⑤ サーバーに接続する

サーバーのインストールが終わったら、実際に接続してみましょう。

Core Keeperサーバーへの接続方法
  1. Core Keeperを起動し、「ゲームに参加」をクリックします。
  2. 「ゲームIDで参加」を選び、コンソールに表示されたゲームIDを入力します。
  3. [参加] をクリックします。
  4. [キャラ]を選びます。
  5. マルチプレイのスタートです!

自宅PCでサーバーを立てるときに注意したいこと

注意点① 電気代が思ったよりかかる

「友だちとプレイするときだけサーバーを起動する」なら問題になりませんが、PCをずっとつけっぱなしにすると、結構な電気代になります。

仮に1ヶ月間、ノートPCの電源がずっとONだと、電気代は約1,800円

自宅サーバーなら無料だと思いがちですが、電気代は盲点ですね。

ずっとオンラインで使いたいなら、レンタルサーバーを借りた方が安かったりします。

注意点② ノートPCはバッテリー劣化に注意

ノートPCの電源コードをつけっぱなしにすると、内蔵バッテリーが徐々に膨張していきます。

するとノートPC自体が膨らんできて、ケースに隙間ができたり、タッチパッドやキーボードが壊れたりすることも。

バッテリーを買い替えると、機種によって5,000円~20,000円くらいかかってしまいます。

ノートPCをサーバーに使うのはお勧めしません

注意点③ ゲームプレイとサーバー両立が難しい

1台のPCでゲームをしながらサーバーを動かすと、当然ながら動作が重くなります。

特に複数人でプレイしたい人は注意してください。

最初からレンタルサーバーで始めるのが楽かもしれません。

Core Keeperサーバーについてのよくある質問

Q
サーバーに参加する人にも料金がかかる?
A

サーバー費用がかかるのはサーバー主だけです。

サーバーに参加する人には料金はかかりません。

Q
これまでプレイしていたワールドをサーバーでプレイできる?
A

ソロプレイのワールドデータをサーバーにアップロードすればマルチプレイできます。

Q
サーバーに接続できる人数は?
A

Core Keeperは最大8人まで同じワールドでプレイできます。

なお、プレイヤーが増えるほどサーバーへの負荷が増えるので、快適にプレイするにはそれなりのスペックのサーバーが必要です。

Q
サーバーでMODは使える?
A

使えます。ただし、サーバーにもMODをインストールする必要があります。また、全員が同じMODを使う必要があります。

Q
サーバーに接続できないときはどうすればいい?
A

以下を確認してみてください。

  • Game IDが正しいか
  • VPSが起動しているか(「稼働中」になっているか)
  • Core Keeperサーバーが起動しているか(自宅PCの場合)
  • ポートが開放されているか(自宅PCの場合)

まとめ

以上、Core Keeperサーバーを立てる方法を3つ紹介しました。

どの方法も一長一短ありますが、トラブルの少なさで言うとレンタルサーバー(VPS)ではないでしょうか?

ノートPCにサーバーを立てるのは大変そうだし、無料サーバーは使い物にならない・・という人は、レンタルサーバーも検討してみてください。

XServer VPS は国内サービスなのでPINGが10ms前後と高速。

週末は友だちとCore Keeperで快適に遊べますよ。


XServer VPS では、2026/04/16(木) 17:00まで「サーバー料金最大20%OFF」キャンペーンを実施中!

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