老眼鏡はもう古い!老眼で読書が疲れる3つの原因と解決策

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「老眼だと本を読むのに疲れてしまい、読書が面倒になってきた。老眼でも読書を続けるにはどうすればいいのか?」

あなたのこんな悩みを解決します。

読書が好きなのに、老眼になってからは読む回数が減ってきてしまった。老眼鏡を掛けていても目が疲れる。読んでも1時間が限界・・・という経験はないですか?

老眼は年を取れば誰でもなってしまうもの。そうと分かっていながらも、若いときと同じように読書できないものか、考えてしまいますよね。

この記事では、老眼で読書に疲れてしまう原因と解決する方法を紹介します。

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老眼鏡を掛けて読書すると疲れるのはなぜ?

そもそも老眼鏡を掛けているのに、読書で疲れてしまうのはなぜなのでしょうか?

原因として3つ挙げられます。

老眼鏡が合っていない

老眼鏡を掛けているのに疲れてしまう原因のNo.1は、あなたに合っていない眼鏡を使っていることです。

メガネ専門店で老眼鏡を買うと、視力の測定を詳しくやったうえで、0.25刻みの度数で最適なレンズを用意してくれます。

安いメガネもありますが、値段の違いはレンズの違いなので、見え方に違いが出てきます。

また、専門店で買ったメガネをかけているとしても、老眼の進行で度数が合わなくなってきている可能性もありますよ。

集中できる時間に限界

老眼鏡を掛けていても、集中して読書できる時間はだいたい1時間くらいです。

もちろん、中にはそれ以上の時間、読み続けられる人もいます。

ですが、目が疲れてしまって中断することに変わりはありません。

また、若いころと比べると、本の読み進むペースがかなり遅くなります。

図書館で借りてきた本も、返却期限までに読めなかったという人もいるのではないでしょうか?

そのほか、今までメガネを掛けたことがない人の場合、そもそもメガネの存在が気になって気になって仕方がない・・・なんてこともあるようです。

いつもと違う姿勢になる

老眼鏡を使って読書する場合、本の位置がこれまでと違ってきます。

本を持ちやすい位置ではなく、老眼鏡で読みやすい位置に置く必要があるためです。

そのため、これまでと同じ姿勢で読むことができず、手が疲れてしまったり、肩や腰にも負担がかかったりします。

老眼鏡を掛けていなかった頃は、姿勢を気にすることはなかったですよね。自宅で横になりながらでも、電車で吊り革を持ちながらでも、本さえあればどこでも読むことができたはず。

老眼の影響は目だけにとどまらないのがほんと厄介です。

では、どうすれば疲れを軽減できるのかを考えてみましょう。

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読書で疲れない3つの解決策

自分に合う度数の老眼鏡にする

まずメガネ専門店で老眼鏡をオーダーして、自分の視力にピッタリなメガネにしましょう。また、度数が合わないと感じたら、メガネ屋で調整してもらいます。

ただ、老眼は進行してしまうので、その都度、レンズを交換し続けなければいけません。読書好きとはいえ、本以外の出費がいろいろ掛かってきてしまいそうです。

若いころの読書スピードを維持する

読書スピードがダウンしている、と感じする人は、若いころと同じくらいの読書スピードを意識してみてください。

ある程度のスピードで読めれば、短期間で読めることになるので、途中どんな話だったか忘れることも減ってくるはずです。

ただ、早く読むと集中力も早く途切れる、という人には効果がありません。

姿勢に負担にならない軽い本にする

いつもと違う姿勢で読書するとしても、軽い本なら手も疲れないですよね。

「ハードカバーの単行本」よりも、「ソフトカバーの小さい文庫本」の方が手に負担がかかりません。

でも、文庫本は文字が小さいので、今度は目の疲れが心配。

結局のところ、老眼による読書疲れを軽くする方法はあるにせよ、いろいろデメリットもありそうです。

老眼鏡を掛けずに読書できたら・・・。

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本の朗読を聴くという方法

では、読書ではなく「本を朗読した音声を聴く」という方法はどうでしょうか?

「そんなの読書じゃない!」って思うかもしれません。

でも「1分だけ」でいいので、どんな感じか、想像してみてください。

老眼鏡がいらない

本を耳で聴くだけなので、目が疲れることはありません。

また、読書用に老眼鏡を買う費用も節約できます。

これはとても大きなメリットです。

一定のペースで聴ける

プロのナレーターが朗読しているので、話す速度も一定です。

難しい漢字で読みとどまることもありません。

手ぶらでOK

紙の本を持つ必要がないので、手が疲れることはありません。

お茶やコーヒーを飲みながらでも、食事中でも、運転中でも朗読を聴けます。

実際、散歩しながら朗読を聴いている人もいますよ。運動にもなるし、一石二鳥ですね。

「本の朗読を聴く」という方法は、何となくあなたの読書の問題を解決してくれるような気がしませんか?

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本の朗読サービス「オーディブル」の3つのメリット

ここで、本を朗読した音声が聴けるAudible(オーディブル)を紹介します。

オーディブルは、1995年にアメリカでスタートした朗読サービスです。

日本でも2015年にサービスを開始していて、先ほど紹介したように、愛用してる人もいます。

60万冊の音声がある

オーディブルでは、文学・フィクション・自己啓発を始めとして約60万冊の音声が利用できます。

たとえば、2008年に出版された「50歳からの勉強法」(佐藤 富雄著)から、2021年に出版された「星落ちて、なお」(澤田 瞳子著)のように、古い本から新しい本までラインナップされています。

音声はプロのナレーター

オーディブルには、プロのナレーターの朗読が収録されています。

声が聞き取りやすく、臨場感もたっぷり。

PC・タブレット・スマホで好きな時間に聴ける

オーディブルは、PCやタブレット・スマホでいつでも再生できます。

音声データはダウンロード方式。なので、自宅のWi-Fiでダウンロードしておけば、外出先で使っても、ギガが減る心配ナシ

また、無期限で再生できるので、一度購読した本は、ずっと聴き続けられます。

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本を読むのが楽しくなる

目の心配から解放されたとたん、本を聴くのが楽しくなるはずです。

なぜなら、老眼鏡の度数も、無理な姿勢も、腕の痛みも気にする必要がないから。

本を読むスピードもアップすることになるので、読みたい本をたくさん読めるようになります。

散歩中や料理をしているときなど、これまで読書できなかった時間も有効活用できますね。

実際、編み物しながらオーディブルを聴いている人もいますよ。

オーディブルの料金

オーディブルの料金は月額1,500円です。

「えっ!月額制なの!?」ってみんな思いますよね。

では、カンタンな計算をしてみましょう。

まず、オーディブルの会員になると月に2冊のオーディオブック(好きな1冊と月替わりの1冊の合計2冊)を購入できます。

たとえば、「星落ちて、なお」と「ソロモンの偽証 第1部 事件 上巻」を書籍で買うと2,805円。

ということは、毎月2冊、本を読んでいる人なら、書籍を買うより1,000円以上もお得になります。

「私は月1冊しか読まないんだけど・・・」って人も、無料体験やってますよ!

オーディブル無料体験で2冊の本が聴ける

ここまでで、「オーディブルって良さそう」と感じた人でも、内心はこう思っていませんか?

本を音声で聴くのがそもそも読書になるのか?

私の体験では、オーディブルは「ラジオを聴いている感覚」に近くて、楽に頭に入ってきます。

でも、人それぞれ。こればかりは、自分自身で体験してみるしかありません。

オーディブルは、30日間無料体験をやっています。

無料体験期間中は、通常の会員と同じで、2冊のオーディオブックが聴けます(=2,800円分の本が無料)。

Kindleはお試しできないけど、オーディブルは実際に試せるので安心ですよね。

もちろん、無料期間のうちに解約してしまえば、料金はかかりません

解約はオンラインでポチっとするだけでOK。

解約した後も、無料期間内に購入したオーディオブックはずっと聴き放題なので、無料体験して損はありませんよ。

まとめ

以上、老眼で読書に疲れてしまう原因と解決する方法を紹介しました。

「やっぱり文庫本が読みたい」って人は、老眼鏡のオーダーがおススメ。

「音声でもいいかも」って人は、オーディブルを無料で試してみてください。

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