【慈恵医大】副鼻腔手術を受ける人必見!出費を抑える4つの方法

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慈恵医大病院は、年間で1,000人以上が副鼻腔手術を受ける日本有数の大学病院です。

海外からも手術を受けに来る人がいるほどです。

さて、手術を受けるからにはそれなりの費用が掛かりますが、慢性副鼻腔炎や鼻中隔湾曲症の手術を受ける場合に、入院費用やその他の費用を抑えるためのテクニックをまとめました。

慈恵医大病院で手術を受ける予定の人は是非参考にしてください。

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慈恵医大での副鼻腔手術費用は?

各自の症状や手術範囲による開きはありますが、おおよそ100万円前後と思っておけば良いでしょう。

3割負担なら、支払い額は30万円ですが、高額医療費制度のおかげで窓口での支払額は10万~20万円くらいになります。

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ポイント① 月末・休み明けの手術は避ける

最も重要なのが手術日です。

手術日によって、入院費用の自己負担額が2倍程度に増えることもあります

月末の入院は絶対に避けるべきです。

また、慈恵医大病院は日曜・祝日の入院ができないので、日曜に入院する必要が出てきた場合、入院日が前日の土曜日に繰り上がります。

入院日数が増えるので、当然のことながら入院費用は増えてしまいます。

特に注意が必要なのは連休明けを手術日にしたときで、入院日数がかなり増えることに。

差額ベッド代は公的保険ではカバーされないので、4人部屋以上の場合、繰り上がった日数分の医療費も大きくなります。

この件に関して、詳しくは以下の記事にまとめてあります。

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ポイント② 6人部屋を第1希望、4人部屋を第2希望にする

入院日が決まると、1Fの入院受付窓口で部屋の希望を聞いてきます。

6人部屋は差額ベッド代がかからないので、第1希望にすれば差額ベッド代をゼロにできるかもしれません。

ただ、希望する部屋に入れるかは運次第。

第2希望は差額ベッド代が最も少ない4人部屋にしておきましょう。

ちなみに、第1希望の部屋に入れなかった場合は、入院前日に病院から電話で知らせてくれます。

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ポイント③ 入院着セットレンタルは不要

E棟1Fのクリーニング店でパジャマやバスタオルなどをレンタルできるのですが、荷物を減らしたい人や長期間入院する場合はともかく、4~5日程度の入院ならレンタルは不要でしょう。

なぜかというと、シャワーは1日目だけしか浴びることはできず、手術後も3~4日間はシャワーを浴びれません

手術当日は翌朝まで手術着を着ているので、パジャマの出番もなしです。

ちなみに、病院内では自宅からパジャマを持ってきている人が多い印象でした。

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ポイント④ 入院後に使う備品をネットで買っておく

入院期間中に知らされるのですが、退院後から使う備品を入院期間中に各自買う必要があります

それは鼻洗浄器綿球です。

手術後しばらくは頭痛や出血に悩まされるので、入院前にネットで買って準備しておく方が安くてラクチンです。

鼻洗浄器

退院日から毎日使うのが鼻洗浄器です。

退院までにE棟1Fの売店で購入するよう勧められるのですが、ハナクリーンSという最も安い洗浄器でも何と4,000円

ネットで買えば半額の2,000円くらいなので、入院前に注文して、退院日までに自宅に届くようにしておきましょう。

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また、ハナクリーンSで使う専用の洗浄剤も購入しておきましょう。これを使うと鼻がツーンとせず、鼻洗浄が楽になります。

ちなみに経過にもよりますが、鼻洗浄は術後、数か月使うので、かなりの洗浄回数になります。

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綿球

これも退院日から1か月くらい使うものです。

入院期間中は、白十字の滅菌シルキー綿球を渡されて使いますが、退院後は自分で用意する必要があります。

綿球はドラッグストアの一部店舗で売っていますが、病院と同じ滅菌綿球はネットでしか購入できません

綿球のサイズは10mmと14mmがありますが、10mmだと直ぐに色が染まってしまったり、鼻の穴から抜け落ちてしまうので、術後は特に14mmがおススメ。病院で使う綿球も14mmです。

退院直後は1日で20~30球くらい使うので、たくさん買っておきましょう。

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退院後しばらくは、感染症防止のために滅菌された綿球を使い、次回外来時の経過が良ければ、ドラッグストアで売っている安価な綿球を使えば経済的ですね。

手術前の準備が肝心

入院費用を抑えるには、とにかく事前の下調べが大切です。

手術後は思うように体が動かないので、なるだけ入院前に準備しておきましょう。

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