SBIソーシャルレンディングの独特な入金ルールに注意

資産運用
資産運用
スポンサーリンク

SBIグループ傘下のSBIソーシャルレンディング株式会社は、9年の実績を持つソーシャルレンディング業者です。

SBI証券の株式を担保とした案件など、他の業者にはない案件を取り扱っています。

しかし、他のソーシャルレンディング業者と異なり、SBIソーシャルレンディングへの出資方法は独特です。

ソーシャルレンディングの経験があったとしても、この独自ルールを理解しないで始めると、思ったような投資ができないことになります。

SBIソーシャルレンディングへ投資する前に理解すべき注意点をまとめます。

スポンサーリンク

注意点1:資金入金の前に案件へ出資申し込みをする

一般的に、ソーシャルレンディングでは投資口座を開設したのち、銀行振り込みで資金を入金しておきます。

その後、入金した資金を利用して案件に投資します。

たとえば、30万円を入金し、3つの案件に10万円ずつ投資することができます。

 

一方、SBIソーシャルレンディングでは最初に案件と投資する金額を選択します。

投資する案件を申し込む前に資金を入金することはできません。

たとえば、「SBISL証券担保ローンファンド」に投資したい場合は、入金なしの状態で、出資申込メニューから投資したい案件(ファンド)の[出資申込]ボタンをクリックします。

その後、出資金額を入力します。

このまま進めていくと、出資申し込み完了状態となります。

ただし、あくまで案件への申し込みが完了した状態で、入金が完了した状態ではありません。

入金をすれば運用開始となるのですが、入金にも注意点があります。

スポンサーリンク

注意点2:入金期限が3営業日以内の案件あり

SBIソーシャルレンディングでの注意点の2つ目は、入金期限です。

入金期限は、基本的には募集締め切り日ですが、オーダーメード型ローンファンドでは3営業日以内に入金する必要があります。

ファンド種別 入金期限
オーダーメード型ローンファンド 申込日から3営業日後か、募集締切日のいずれか早い日
不動産担保ローン事業者ファンド 募集締切日(毎月15日と末日)
※休日の場合はその前営業日まで
カンボジア技能実習生支援ローンファンド 募集締切日
※休日の場合はその前営業日まで
証券担保ローンファンド 募集締切日

万一、入金期限までに入金できなかった場合、案件への申し込みがキャンセルされます。

入金期限を過ぎてから入金された場合もキャンセル扱いとなり、入金された資金は返金されます。

 

また、申込金額を超える資金の入金もできません

例えば「SBISL証券担保ローンファンド」に5万円を申し込んだ場合、入金できるのは5万円だけです。

後々のために多めに10万円入金しておこう、ということはできません。

 

なお、入金先の銀行口座番号については、ログイン後のメッセージボックス内にある「出資金送金のお願い」という件名のメッセージ内に記載があります。

スポンサーリンク

1案件ごとに入金すると覚えておけばよい

まとめると、SBIソーシャルレンディングでは1案件ごとに申し込みと入金を行えばよいことになります。

複数の案件に申し込みしたい人にとっては少々面倒ですが、ソーシャルレンディングも分散投資が基本です。

リスクマネジメントしながら資産を増やしていきましょう。

公式 SBIソーシャルレンディング

 

スポンサーリンク
kozenistをフォローする
小銭スト
タイトルとURLをコピーしました